西梅田にサンケイビル
(株)サンケイビル・プレスリリース(2005-03-07):西梅田プロジェクト計画概要について(PDF)

建設業界ニュース大阪版:3月中に施工者選定 サンケイビルの西梅田プロジェクト
c0041027_0354899.jpg サンケイビル(東京都千代田区大手前1-7-2)は7日、「西梅田プロジェクト」の高層オフィスタワーについて、施設規模を地下3階地上34階建て(塔屋1階)延べ8万3,881㎡で計画していると発表した。
大阪市の都市計画審議会で、容積率が680%から1,500%に緩和されたのを受け実現。3月中にも施工者を固め、8月の着工、20年7月の完成を目指す。総事業費は約200億円。
 老朽化した大阪サンケイビル本館と隣接する島津ビルを合わせた敷地5,291㎡(大阪市北区梅田2-4-9)に、多目的ホールや商業スペースを含む高層オフィスタワーを建設する。最高高さ176.9m。地下1階~地上5階に、新サンケイホール(可動式客室700席、ロビーホワイエ、貸会議室)と、面積1万㎡程度の商業施設「アッパーウエスト」を併設。中層・高層部はオフィス施設とするとともに、最上階にはスカイレストラン(4~6店舗)を設ける。
 設計・監理は三菱地所設計が担当。デザインアーキテクトにドイツのクリストフ・インゲンフォーフェン氏を、
照明デザイナーには大阪城やレインボーブリッジのライトアップを担当した石井幹子さんを採用している。
※(写真は西梅田プロジェクト完成予想図)


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by nakano-shima | 2005-03-09 00:38 | ニュース
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