関空-羽田スカイマークが運行開始
朝日新聞:スカイマークが関空―羽田線に就航
 スカイマークエアラインズは11日、関西空港―羽田空港線に就航し、一番機に乗客が搭乗した。1日4往復する。
 これまで関空―羽田路線は日中、関空発で最大約5時間の運航の空白時間帯があったが、半分程度に短縮される。
 スカイマークエアラインズは、月末まで関空―羽田の大人の片道運賃を1万円と大手航空会社の正規運賃の約半額とするなどの期間限定キャンペーンをしている。

産経新聞:スカイマーク、羽田-関西で運航開始
 スカイマークエアラインズ(SKY)は11日、4路線目となる羽田-関西で運航を始めた。同社の新規路線の就航は、2003年4月の羽田-徳島以来。
 3月中は1日に4往復するほか、4月1日からは初めて日航と提携し、両社が4往復ずつ計8往復を共同運航する。
 SKYは、1998年に新規参入した当初から全日空と技術指導契約を結び、機体整備なども委託していた。しかし、全日空が昨年12月に羽田空港第2ターミナルで運航を開始した際には一緒に移転せず、第1ターミナルの日航の並びに搭乗カウンターを新設。全日空との機体整備の契約も3月末で打ち切り、海外の会社に切り替えるという。
 11日早朝、羽田空港で開かれたセレモニーには関西国際空港会社の村山敦社長が出席。「1日に18往復の運航で利便性が高まった」とあいさつし、関西行き初便に乗り込んだ。
 関西空港で11日、スカイマークエアラインズの就航記念式典が行われ、関西国際空港会社の村山敦社長は「関空にとって悲願の羽田線充実をスカイマーク社の戦略としてやってもらった。ぜひ利用してほしい」とあいさつした。
 式典には大阪府の太田房江知事や関西経済連合会の秋山喜久会長らが出席しテープカット。羽田行きの202便に約5割の搭乗率となる126人の乗客が次々と乗り込んだ。
 スカイマーク社の西久保慎一社長は「国際線との乗り継ぎ利便性が魅力。3カ月以内に50%、半年で60%を超える搭乗率を目指したい」と話し、既に海外の航空会社から、関空での乗り継ぎ契約の話が来ていることを明らかにした。
スカイマークエアラインズ  関西国際空港  羽田空港

期間限定ですが1万円なら新幹線よりも安いですね。難波・天王寺からや、泉州に住んでいる人が東京に行くのなら、こっちのほうが便利で安いかもしれませんね。
関空も国内線を少ないながらでも運行していけば、十分需要はあると思うのですが。
関空へのアクセスについてはこの記事で


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by nakano-shima | 2005-03-14 23:04 | ニュース
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