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船場フォーラム-東京・京都・横浜と連携
毎日新聞:「歴史的都心」の活性考えよう 船場のまちづくり団体--26日 /大阪
朝日新聞:グループ結集 「船場を元気に」 (マイタウン>大阪>11)
 東京、横浜、京都のまちづくり団体と共にシンポジウム「船場フォーラム」を26日13時、綿業会館(中央区備後町2)で開く。全国各地の「歴史的都心」で活動する市民グループが連携をとりながらまちづくりの在り方を考える。
 第1部では、船場賑わいの会など「せんばGENKIの会」加盟の5グループが、それぞれの活動を報告。
 第2部は、繁華街の象徴、銀座が開発の波に洗われていくことに危機感を持つ「銀座まちづくり会議」や、歴史と伝統の町並みを守ろうとしている京都の「都心界隈(かいわい)まちづくりネット」、船場と同じく歴史的都心部の衰退を食い止めようとしている「横濱まちづくり倶楽部」が交流ディスカッションを行う。
 参加費は1,000円。その後の交流会は3,000円。定員200人で申し込みが必要。申し込みは22日までに氏名、電話番号を書いてFAX06-6263-7471かHPで。問い合わせは会事務局(06-6263-6583)へ(平日のみ)。

 船場は江戸時代以降、堂島と並び、全国諸藩の物流の拠点として「天下の台所」と呼ばれた大阪の中心地。戦前から戦後にかけても繊維問屋街として栄えたが、70年代以降のオイルショックや国内繊維産業の不振、企業の本社機能の東京移転といった「逆風」が続き、空洞化が進行。同会によると、60年に約28,000人だった地区の夜間人口は、00年には約4,000人に。
 船場に人を呼び戻そう――。そんな思いから、ここ数年の間にいくつもの市民グループが生まれた。
 00年設立の「船場賑わいの会」は、企業経営者ら7人がメンバーだ。同年と翌年の10月、桂米朝さんらを招き、地元のホールで「船場・上方噺(はなし)の会」を開催。昨年3月には、昭和初期に建てられた綿業会館でオペラや音楽と落語を組み合わせた芸能祭を催した。
 メンバーで会社社長の藤井秀昭さん(73)は「船場に古くからあるソフト、ハードの資産を活用して、働いても住んでも楽しい街にしたい」。
 「GENKIの会」は、街づくりや異業種交流に取り組む計11グループが昨年9月に設立。事務局メンバーの会社役員千葉桂司さん(59)は「船場には経済や文化を支えた町衆の歴史がある。現代の町衆といえる市民らが力を合わせて、新しい街づくりに挑戦したい」と話す。
c0041027_20163743.jpg昔は船場の超過密が問題になって問屋街をどんどん郊外に移していたのだが。。。失敗。。。?
例えば繊維問屋。多くの問屋が箕面市に移り、なんと”船場”という地名を付けてしまったのだw

それにしても記事を編集するのって面倒。




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by nakano-shima | 2005-03-23 20:04 | ニュース
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