3月の百貨店売り上げ
日本経済新聞:3月の大阪地区百貨店売上高1.1%増・2カ月ぶりにプラス
 近畿百貨店協会が15日発表した3月の大阪地区百貨店(9社28店)売上高は、前年同月比1.1%増の924億円と2カ月ぶりにプラスになった。高島屋や大丸、西武百貨店などの改装効果で家庭用品や雑貨、食料品が健闘。寒さによる春物衣料や身の回り品の不振を補った。
 家庭用品は26.8%の大幅増。家具、家電が好調だったほか、店舗内装受注なども寄与した。食料品は鳥インフルエンザの影響で鶏肉需要が落ち込んだ昨年の反動もあり、6カ月連続の増加。一方、衣料品全般と身の回り品が2カ月連続で前年を割り込んだ。 (23:03)

日経ネット関西版:大阪と京都・神戸で明暗─3月の百貨店売上高(4/16)
 近畿百貨店協会が15日発表した3月の京阪神地区百貨店(12社45店)売上高は、前年同月比0.6%減の1372億円と、2カ月連続でマイナスとなった。寒さによる春物衣料の不振が響いた。ただ大阪は各社の改装ラッシュによる住関連、食料品の売り上げ増でプラスとなり、京都・神戸と明暗を分けた。
 地区別の売上高は大阪が1.1%増の924億円、京都が3.5%減の260億円、神戸が4.4%減の187億円。衣料品は大阪が5.8%減、京都が2.0%減、神戸が9.5%減と軒並み苦戦した。京都、神戸は食料品と家庭用品もそれぞれ前年割れが続いた。
 これに対し、大阪では3月初めに高島屋が大阪店(大阪市)の地下食料品を全面改装、衣料・雑貨、レストラン階も一部改装オープンしたほか、西武百貨店も八尾店(八尾市)を全館改装し専門店モールを導入。いずれも出足が好調で、家庭用品や食料品、雑貨など衣料・身の回り品以外の全部門がプラスとなった。
 大阪の百貨店の売り上げって月によって変わるけど、1ヶ月で1000億円ほどなんですね。一日30億強。
京阪神のうち、売上額のほとんどが大阪。
当たり前といえば当たり前なのですが、「京阪神三都は3つがそれぞれ独立して、決して大阪中心・大阪圏ではない」と言う説の説得力が一気になくなった気が。


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by nakano-shima | 2005-04-16 02:08 | ニュース
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