「ほっ」と。キャンペーン
大丸梅田店リニューアル-デパ地下商戦!
大阪日日新聞:デパ地下商戦熱く 大丸梅田店がリニューアル
 大丸梅田店(北区)は20日、地下1、2階の食料品売り場をリニューアルオープンした。空前の「スイーツブーム」が巻き起こる中、百貨店各社が人気有名店の誘致や大幅改装などで「デパ地下」を強化。洋菓子を中心にした目新しいテナントでOL層を集客するほか、健康志向の店舗を配して主婦層の来店頻度の引き上げ、食料品売り場から館内全体への回遊性を高めたい考えだ。
 大丸梅田店は約2億円をかけ、地下1階西側全面と地下2階の一部を改装。昨秋の改装で、婦人ファッションの一部店舗を地下1階東側に移しており、地階での回遊性を高める狙い。
 「各店のコンセプトをより明確にした」(販売促進部)と、今回の改装では「スイーツ」と「健康」部門を強化。地下1階のスイーツ売り場には、日本初の新ブランド「ラジー」を誘致したほか、バームクーヘン「ユーハイム」の新ブランド「カールユーハイム」を関西で初導入。このほか、大丸限定のショップなど多数そろえ、話題性の高い売り場を完成させた。
 地下2階では「健康」をキーワードに、素材にこだわった総菜店などを新規導入。「話題の洋菓子店で若い層を、総菜やグローサリーでは年配層を集客したい」(同)とし、全館を通じた売り上げ増に期待する。
 また、3月にグランドオープンした高島屋大阪店(中央区)は全館改装の総投資額約27億円のうち、約18億円を食料品売り場に投じた。水や酢、ハチミツ、茶など「健康」をテーマにした専門店を集めたゾーンを新設したほか、スイーツ部門では人気パティシエと共同で開発した洋菓子ブランドも新登場させた。
 積極的にデパ地下に新店舗を導入する阪神百貨店(北区)も3月に洋菓子店「芦屋タカトラ」など3ショップをオープン。人気の洋菓子売り場をさらに充実させている。
 ☆クイズ☆
  「大丸梅田店」の読み方をひらがなで書きなさいw

↑誰か答えて!!w


人気blogランキングへ←よろしく
[PR]
by nakano-shima | 2005-04-22 20:51 | ニュース
<< OTS線事業主体変更 大阪駅デザイン発表 >>