大阪バラ情報
毎日新聞:バラ:大阪市内の4公園で見ごろ-イベントも /大阪
 初夏の日差しを浴びて大阪市内各公園のバラが見ごろを迎えている。
 市内にバラ園を持つのは、靱(西区)、中之島(北区)、花博記念公園鶴見緑地(鶴見区)、長居植物園(東住吉区)の4公園。それぞれ120種以上、約2600~4000株のバラが楽しめる。
 鶴見緑地では、来年5月に開催する「世界バラ会議」を知ってもらおうとさまざまなイベントも開かれている。
 同会議は、バラの知識や育て方などを広めるため、1971年から2~3年に1回、世界各地で開かれており、アジアでは初の開催。
 プレイベントとして、市内各区の市民が創作した花壇コンクールや、ステージで吹奏楽演奏やタイの民族舞踊などを披露する「はならんまん2005」が22日まで開かれる。
 また、水の館ホールでは全国の生産者が育てた花を展示し、コンクールやオークションを行う「大阪フラワー・ガーデンショー2005」が17日まで開かれている。同緑地の開園は午前9時~午後5時半。入園無料。
毎日新聞:花端会議:花と緑で元気に 花博15周年、トークやコンサート-21日 /大阪
 国際花と緑の博覧会記念協会は21日午後1時半、鶴見区の鶴見緑地内陳列館ホールで、花の万博15周年記念「花端会議2005~花と緑で元気になろう」&「木村弓コンサート」を開く。
 花端会議は、最近のガーデニング事情を話題に取り上げる。背景にある自然観や地域コミュニケーションへの生かし方などを探るため、コーディネーターに、NHK「趣味の園芸」元キャスターの須磨佳津江さんを、パネリストには漫才師の宮川花子さんや中西進さんらを招き、トークセッションを行う。
 また、2部として「千と千尋の神隠し」の作詞作曲、演奏で有名な木村弓さんのコンサートも実施する。
 入場無料だが、事前予約制。郵便番号・住所・名前・年齢・職業・電話番号を明記し、はがき(〒536-0036 鶴見区緑地公園2-136 花博記念協会)かFAX(06-6915-4524)またはinfo@expo‐cosmos.or.jpで、花博記念協会花端会議係へ。
朝日新聞:バラ会議 大輪に育て 来年5月大阪に
 世界の37カ国が参加し、バラの文化や普及について情報交換する「世界バラ会議」が、来年5月に大阪市で開催される。世界バラ会議は3年に1度、欧米を中心に開かれてきた。アジアでの開催は大阪が初めて。同市の担当者は「世界に大阪の魅力を発信するチャンス」と意気込んでいる。このプレイベントとして13日、鶴見区の「咲くやこの花館」で「大阪ばら祭2005」が始まった。
 世界バラ会議大阪大会は06年5月11日から7日間、大阪国際交流センターや花博記念公園鶴見緑地などで開催される。71年のニュージーランド・ハミルトン大会から14回目。テーマは「東洋のバラの調べ」。各国で改良された新種のバラの展示や、コンテストなどが予定されている。日本はバラの盆栽や生け花などを出品し、日本独自のバラ文化を紹介する。同大会のシンボルとなる新種のバラは「ローズ・オオサカ」と命名されている。
 大阪ばら祭は、「日本ばら会関西支部」主催。同会所属のバラ愛好家や、全国の切り花生産業者らが育てたバラの色や香りなどを競うコンテストを兼ねる。約200種類約3千本の赤、白、黄色など色とりどりのバラが展示されている。
 ばら祭の開催は、15日までの午前10時~午後5時。入館料500円(中学生以下、65歳以上は無料)。
 ここでは書かれていませんが、たしか天王寺公園もバラが綺麗だったような。

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by nakano-shima | 2005-05-16 20:19 | ニュース
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