大阪百貨店分布
日経ネット関西版:「そごう心斎橋」9月開業、ライバル店は冷静に備え─隣接の大丸、競争激化でも「集客に効果」(6月2日)
c0041027_23294811.gif 9月開業のそごう心斎橋本店は年商500億円が目標。三越大阪店は5月に閉店、一方、秋には関西地区で最も売り上げが大きい阪急百貨店梅田本店が建て替えに着手する。来年以降も百貨店の新設や増床計画が目白押し。大阪市中心部の百貨店勢力図は大きく変わる可能性がある。
 そごうに隣接する大丸心斎橋店は競合も激しくなる。しかし、奥田務・大丸会長はそごう開業の影響を「プラスマイナスゼロ」と読む。「旧そごう大阪店閉店後に心斎橋駅の乗降客数が5―6%減ったが、かなり戻ってくる。心斎橋地区の『面』としての集客力が高まるメリットは大きい」
 大丸は3月、婦人服フロアを全面改装。「婦人服では団塊世代と団塊ジュニアに加え、新たに40代の獲得にも力を入れる」(森川善博・大丸心斎橋店長)
 難波地区では丸井が大阪1号店を来秋開き、2007年春には複合商業施設「なんばパークス」も全面開業。高島屋も09年に大阪店を2万平方メートル増床する。
 近鉄百貨店は07年、阿倍野本店の別館「Hoop」南側に新館を建設する。上本町店は「狙っている顧客層がそごうと似ている」(堀田正樹店長)こともあり、秋に向け新たな改装を計画中。
 梅田地区では11年に三越が進出、大丸梅田店も大幅増床する。阪神百貨店は食品など得意分野を強化する一方で「弱い部門は場合によっては縮小か切り捨てる」(29日に社長に就任する西川秀郎取締役)と、めりはりの利いた品ぞろえで集客する考えだ。
 大丸は高級志向のところがあり、少し最近は不調です。若い人向けの店も結構入っているのですがね。。。
大阪は結局、百貨店では伝統ある大丸、高島屋、三越。私鉄の近鉄、阪急、阪神。
そして、百貨店・デパートという型にとらわれない商業施設は大手私鉄各社。南海は高島屋と協力という形になるのでしょうか。JRは大丸と三越?京都では伊勢丹。
南海難波駅前に丸井が建設中、なんばパークス(高島屋)拡張と、南海難波も巻き返し。
その南側にヤマダ電機っていうのはがっかりですけど。


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by nakano-shima | 2005-06-04 23:30 | ☆大阪百科☆
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