御堂筋を綺麗で涼しく。
Osakanews.com:御堂筋を大掃除 ミナミ活性化委員会も80人参加
 「道の日」の10日、大阪市中央区の御堂筋で、「御堂筋大清掃」が行われた。今回はミナミ活性化委員会からも初めて80人が参加し、約1時間かけてごみを拾ったり、違法駐輪の自転車に注意を呼びかける紙札を取りつけた。
 道路の役割への関心を高め、美しく安全に利用してもらおうと国土交通省などが8月を「道路ふれあい月間」と定めている活動の一環。
 この日は、淀屋橋から難波までの約3キロの区間で、植え込みの中や歩道のごみを拾ったり、違法駐輪車に注意を呼びかける紙札を取り付けた。
 この日は地元の各団体などが午前9時に集合。ミナミ活性化委員会のメンバーも「新しい風、ミナミから」の文字が描かれたそろいの白いTシャツ姿でごみを集めた。

c0041027_01435100.jpg読売新聞(2005年08月10日):御堂筋でも「打ち水作戦」、市民ら3000人参加
 猛暑が続く中、日本伝統の生活の知恵「打ち水」で街を冷やそうと10日、東京、福岡など各地で「打ち水大作戦」が行われ、大阪市では御堂筋沿いの約4キロで正午から、市民ら約3000人がひしゃくや手で一斉に水をまいた。
 東京のNPOなどが呼びかけたもので、会場の一つの大阪ガスビル前では、正午に37.8度まで上がった気温が、打ち水をした10分後には35.6度に。
 風呂の残り湯をペットボトルで持参した豊中市の私立聖母被昇天学院小4年、岡あやめさん(9)は「水をまいた後、涼しい風が吹いたみたいだった。家でもやってみようかな」と話していた。
 路上駐車や身勝手な駐輪が多いと通りにくくて困りますよね。路上に駐輪というのは仕方はないとは思いますけど、普通に考えて邪魔にならないように綺麗に並べるべきでしょう。駅前で狭い道に駐輪する人は頭がおかしいんじゃないかといつも思います。
 道にゴミを捨てる人も信じられません。そういえば、この前駅で、ゴミ箱の前なのに床にゴミを捨てている女を目撃しました。連れの男が「ここゴミ箱あるやろ」と言っているのになんか言い訳しつつ、そのまま床に。意味不明。どんな神経しているのだろうか。

 打ち水は太陽に熱せられた路面を冷やし、さらに気化熱で気温を下げようという仕組み。また、ホコリを押さえることもでき、道路を掃除するという意味合いも。だから、コンクリートジャングルで特に夏場は必要不可欠。やらないほうが変。やるのが普通でしょう。
 これは地球温暖化対策とは別問題であり、いかに居住する上で(街レベルで)涼しくしよう、綺麗にしようというものなので、「打ち水なんかパフォーマンスでごまかそうとして。。。」という意見はナンセンスですよね。
 また、各家庭でやれば、それだけで街全体(地球がとは言っていない)が涼しくなり、快適にすごせるし、ご近所づきあいにもなるでしょう。それに日本の伝統ですし。ちなみに、京都では伝統的に朝に打ち水をし、夏場には夕にもするというのが習慣らしいです。

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by nakano-shima | 2005-08-10 23:50 | ニュース
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