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阪神が絶好調
日経ネット関西:阪神関連銘柄が軒並み年初来高値、マジック点灯で買いに弾み─上昇率は百貨店5.4%、電鉄4.5%(9月16日)
c0041027_23462057.gif 阪神タイガースにセ・リーグ優勝へのマジックナンバーが点灯し、15日の株式市場では関連銘柄が軒並み上昇した。阪神百貨店、阪神電気鉄道のほか、球団とスポンサー契約を結ぶ上新電機の株価が年初来高値を更新。「相場全体が勢いづくなかでマジックが点灯し、買いに弾みがついた」(日興コーディアル証券の西広市エクイティ部長)という。
 この日の値上がり率は阪神百が5.4%、阪神が4.5%、上新電が2.9%。いずれも相場全体の値動きを示す日経平均株価の値上がり率(1.2%)を上回り、堅調ぶりが目立った。
 阪神百は「優勝セールで売り上げの上積みが期待できる」(岩井証券・イワイ・リサーチセンターの有沢正一センター長)との見方が広がっている。阪神電鉄は子会社の阪神百の業績拡大にくわえ、鉄道事業でもタイガースの優勝で乗降客数の増加が見込める。
 上新電も優勝セールやタイガースのロゴ入り家電製品の販売増などへの期待を手がかりに、個人投資家などの資金が流入している。
日経ネット関西:阪神百、株価ストップ高─タイガース優勝を先取り(9月17日)
 阪神タイガースの優勝を先取りするかのように、16日の株式市場では関連銘柄が軒並み急伸した。大証では阪神百がストップ高となる1060円まで上げ、東証では電鉄の阪神が前日比54円高の588円に急伸、ともに連日で年初来高値を更新した。優勝セールによる増収や、鉄道利用客の増加を当て込んだ買いを集めた。
 この日は日経平均株価が反落するなかで、値上がり率が阪神百は大証の1位、阪神は東証の7位。優勝へのマジックナンバーが「11」となり、「優勝が近づいたと見る個人投資家の資金が流入している」(大和証券SMBCエクイティ企画部大阪)という。
 関連銘柄も堅調だ。選手ヘルメットの「Joshin」マークで知られるスポンサー企業の上新電機は連日で年初来高値を更新。甲子園球場に直通運転で乗り入れる阪神の関係会社、山陽電気鉄道もこの日、年初来高値を更新した。

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by nakano-shima | 2005-09-17 23:48 | ニュース
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