三休橋筋にガス灯
日経ネット関西版:船場の三休橋筋、ガス灯通りに変身─大ガスなど整備に協力
 大阪・船場を南北に貫く三休橋筋がガス灯通りに生まれ変わる。大阪ガスがガス灯を寄贈し、大阪市は電線を地中化して歩道を現在の1.7倍の4.35メートルに拡幅する。船場の商業団体は「歩いて楽しい通りにし、船場活性化の契機にしたい」と期待している。
 整備するのは三休橋筋の中央大通りよりも北側。ガス灯を45―50本設置する計画だ。大阪ガスが創業100年の記念事業として寄贈し、堺屋太一氏を囲む中小企業経営者らの勉強会も2000万円を負担する。来年春に着工し、2010年春に完成する予定。
 大阪・船場は大正から昭和の初期にかけて大阪の中心部として繁栄し、三休橋筋は船場の主要な通りの1つだった。綿業会館など歴史的建造物が多く残る。
 地元商業団体の三休橋筋商業協同組合は「ガス灯をシンボルとするレトロな通りにしたい」と話しており、15日にガス灯の点灯式を開く。

ここより北側のことですね→地図

←おかげさまで2位にまでもどってきました。

日経:<先望鏡>覚悟も照らす淡い輝き──大阪・三休橋筋ガス灯通りに(10月30日)
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by nakano-shima | 2005-10-05 00:22 | ニュース
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