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住友村拡大なるか?
建築業界ニュース大阪:淀屋橋再開発 三井不動産グループに決定<11/29更新>
 UR都市機構西日本支社は28日、淀屋橋地区第一種市街地再開発事業の特定建築者を、三井不動産を代表とするグループに決定した。A棟は三井住友海上火災保険の自社ビルに、B棟は三井不動産と地権者の賃貸用オフィスビルになる。設計は日建設計が担当、施工者については調整中としているが、地権者である大林組や竹中工務店が施工に携わる可能性が高い。本体着工は年明け。
 淀屋橋地区は、大阪市中央区北浜4丁目の一部と今橋4丁目の一部の面積約0.8haで、商業地域、防火地域であるほか、都市再生特別地区に指定されている。容積率は最高1,300%、最低700%。
 特定施設建築物はA敷地(3,170㎡)とB敷地(3,172㎡)に建設される。規模はA棟が地下3階地上16階建て延べ約4万6,716㎡、B棟が地下3階地上16階建て延べ約4万4,618㎡。
 地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」に直結するこれらの2棟は一体的に開発され、低層部(地下1階~地上2階)には連携して飲食店舗・物販などを誘致するほか、ポルティコ(回廊)やデッキを設置し、回遊性やにぎわいを創出。地下3階~地下2階は駐車場で、地上3階以上が事務所となる。
 現在は既存施設の解体工事を実施しており、12月中に仮設工事、年明けにA・B棟の本体工事に着手する。19年度末の完成を目指す。
 淀屋橋地区は御堂筋に面し、淀屋橋駅に直結する優位な立地でありながら、愛日小学校跡地や駐車場など、低未利用のまま残されてきた。16年7月に都市機構や地権者による協議会を発足し、市街地再開発事業へ取り組みを開始。同年10月には事業協力者に三井不動産・三井住友海上火災保険グループを選定した。17年9月に特定建築者を募集、このほど正式に決定した。

愛日小学校跡の再開発です。
住友じゃなくて、三井でした。だだ、三井住友海上ってことで、一応住友。住友と三井のくっつぎが気になります。
北ヤードが話題になりますが、駅前の開発じゃ、名古屋と変わらない。

やはり、船場地区の景気がよくならないことには、本当に大阪が元気になることはないでしょう。
都心への求心力がないのなら、ただ交通の便が良いだけってことになってくるので。


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by nakano-shima | 2005-11-30 01:45 | ニュース
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