咲洲へ法務省の庁舎が2つ
日経ネット関西版:咲洲に法務省2施設─コスモスクエア地区、年度内にも着工
 大阪市は7日、業務用地の咲洲・コスモスクエア地区(住之江区)で、法務省大阪入国管理局の庁舎と大阪高等検察庁の研修施設の立地が決まったことを明らかにした。2施設とも2005年度にも着工、07年度までに完成する。空き地が目立つコスモスクエア地区の人の流れの増加に一役買いそうだ。
 市などによると、入国管理局の庁舎はコスモスクエア駅前で、約4000平方メートルの敷地に9階建てのビル(延べ床面積約1万2000平方メートル)を建設する。中央区や茨木市など5カ所に分散した庁舎を移転統合する。約200人の職員が勤務する予定だ。
 大阪高等検察庁の研修施設はインテックス大阪近くに建設する計画。約2000平方メートルの敷地に6階建ての建物(延べ床面積約2900平方メートル)で検討中という。市は「各施設に仕事で訪れる人が多いと見込まれ、街の活性化につながる」(港湾局)としている。
 コスモスクエア地区はコスモスクエア駅周辺を中心に、約20ヘクタールの業務用地が売れ残っている。大阪市は立地促進のため、04年春に住宅開発を解禁。7月にはアクセスとなる大阪港トランスポートシステム(OTS)線を市営路線化し、運賃を値下げした。
入国管理局が移転するというのは、前から聞いていた話ですが、ついにはっきりと決まったようでなにより。
インテックスの近くは比較的うまっているのに、コスモスクエア駅前に広大な空き地。
まぁ、住宅をついに解禁してしまったものの、景気の回復をまって、、、という市の気持ちもわからなくはない。
役所関係には、ハズれはないし、人の流れが確実にできるので、
これを契機に合理化もすすめて中央線も黒字か減価償却込みでトントンぐらいにしてほしい。
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by nakano-shima | 2005-12-08 15:17 | ニュース
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