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市の支出を削減せよ!
産経関西:大阪市、幹部公用車122台全廃へ(2005/12/13)
 大阪市が市長、助役、局長、区長ら市幹部の移動用などとして使用してきたトヨタ「センチュリー」、日産「プレジデント」など、主に黒塗りの高級セダン型公用車122台を全廃する方向で検討していることが12日、わかった。市議会の自民、公明会派も同日、正副議長の公用車2台を売却し、リースで対応する方針を決定。大阪市によると政令市では全廃は初めてといい、市幹部らの移動の“足”にまで経費削減のメスが入れられることになりそうだ。
 大阪市が所有している移動用の公用車(業務用を除く)は今年10月現在計122台。区役所24台、市長室14台、健康福祉局10台、交通局8台-などとなっており、すでに6台が業務用のライトバンタイプのものに切り替えられた。
 専属ドライバーとして市職員計112人が勤務しているが、運用は各局ごとに任され、非効率な運用ぶりに批判が集まっていた。関淳一市長は今年5月、「公用車のあり方、必要性について見直す。買い取りがいいのか、リースがいいのかなどを含めて検討していく。ドライバーについては、違うところで働いてもらうことも可能」と述べていた。
 市長室は市長公用車のほか、助役、来賓・外賓用として「センチュリー」や「プレジデント」など計6台、事務用などとして「クラウン」「セドリック」計8台を保有している。市長と助役(通常時は3人)1人につきそれぞれ3人のドライバーがつき、計4班12人体制で運用していたが、2人の助役が辞任したため現在は2班体制。残りの6人の職員は、地図の整備などにあたっているという。
 市長室は「調べたところ、市長用の車までリース契約している政令市の例はないが、市長の意向を受け、廃止も含めて抜本的な見直しを検討している」としている。
 一方、市議会の自公会派は12日、正副議長用の「センチュリー」2台を売却し、運転手は民間委託する方針を決めた。運転手への報酬や整備費、燃料代などを考慮すれば、大幅な経費削減が見込めるという。
 市会事務局では、この2台のほか、職員らが使用する事務用の公用車4台についても今年度末までに廃止する方針を固めている。自公会派の幹部からは「議会側の姿勢は示した。市の公用車全体の廃止が検討されるのも当然の流れ」という声が出ている。
市政改革が進んでいるようです。
たしかに、いままではムダムダムダだったが、やることが極端。
もう市庁舎の地下駐車場であの黒塗りの高級国産車がズラーとならんでいる光景をみることができなくなるのだろうか。
別に全廃しろとは、市民は言っていないと思うが、ここまで幹部がするということは、ほんまに財政破綻の危機が迫っているということだろうか。


それともう一つ。

大阪市:平成16年度 補助金支出一覧(PDF)

昨年度の大阪市からの補助金一覧で、22ページにも及んでいます。
16 年度支出額合計 63,558,166,016 !! 桁多すぎ。 635億5816万6016円です。えええええ!!補助金出し過ぎ!
ここにこんなに出すのは不公平!市民の税金だ!っていうのがたくさんありますが、ここで名指しするわけにもいかないので、興味があるかたはご覧になってみてください。
子供のための補助金を削減して、特定の団体に何千万、何億って補助金を出すのはどうなんでしょうか。改悪に他ならないです。


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by nakano-shima | 2005-12-13 14:28 | ニュース
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