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梅田の富国生命ビル建替
建通新聞:大阪富国生命ビルの建て替えを計画(1/13) ←記事全文
 富国生命保険は、梅田の「大阪富国生命ビルディング」を建て替える計画だ。
 同ビルは、1964年10月に竣工しており、設計と施工は清水建設(中央区)が担当した。
 築後40年が経過し、老朽化に伴い建て替えるもので、同ビルに入居するテナント各社は、移転に向けた準備を進めている。新しいビルの概要や建て替えのスケジュールなど具体的なプランは今後、検討する。
 現在の建物は、鉄骨鉄筋コンクリート造地下5階地上9階建て(塔屋4階)延べ5万2,957㎡。事務所や店舗が多数入居し、地下街のホワイティうめだに直結している。エレベーターは乗用8基と人荷用2基。地下3、4階に駐車場126台分を設けている。
 梅田では、梅田阪急ビルの建て替え、アクティ大阪の増築、サンケイビル新築、JR大阪駅新北ビル新築、北ヤードの開発、茶屋町超高層プロジェクト(大阪東急ホテル解体後跡地)、茶屋町東地区再開発など高層・超高層の建設計画が進められている。富国生命ビルの建て替えも、これら事業に匹敵するビッグプロジェクトになりそうだ。
西梅田とは対照的に、曽根崎警察・阪神百貨店・富国生命ビルと、”中途半端に古い”ビルが並んでいましたが、ついに富国生命ビルが建て替え。なお、阪神百貨店は建て替えをしない方針のようです。富国生命ビルの屋上にはビアホールがあるようですね。
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by nakano-shima | 2006-01-13 20:53 | ニュース
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