阪神と阪急でピタパが定期券に
産経関西:ピタパ+定期券 7月開始 阪神と阪急
 阪神電気鉄道と阪急電鉄は13日、ICカード乗車券「PiTaPa」に定期乗車券機能を付加し、7月1日からサービスを開始すると発表した。1枚のカードに両電鉄の定期券機能を持たせることも可能で、利便性が広がりそうだ。
 定期券機能は、阪神電鉄の「CoCoNet(ココネット)カード」、阪急カードの「HANA PLUS(ハナプラス)」カードのほか、スルッとKANSAIが発行する「PiTaPaベーシックカード」など、定期機能対応カードで利用できる。
 通用区間は阪神電鉄が鉄道区間全線、阪急電鉄は神戸高速線以外の全線、能勢電鉄のケーブル線を除く全線、北大阪急行電鉄(千里中央-江坂間)。バスなどとの連絡定期については今後検討するとしている。
阪神:7月1日からPiTaPaを用いたIC定期乗車券サービスを導入します(PDF)
阪急・北急・能勢電:「HANA PLUS PiTaPa IC定期券」2006年7月1日デビュー(PDF)

初めから定期券として利用できるようにしておいたら良かったのにと思っていましたが、なにか問題があったのでしょうか?
地下鉄でも、定期券をICカード化したほうが、自動改札のメンテの回数が減らせて、コスト削減、財政改革になると思うのですが。
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by nakano-shima | 2006-03-14 19:17 | ニュース
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