4月28日のニュース
朝日新聞: 「二重行政」解消へ協議会発足 府と大阪市 (2006年04月28日)
 府と市は27日、類似する政策や事業にそれぞれ投資する「二重行政」の解消に向けて、副知事と助役をトップとする「府市連携協議会」を発足させ、この日午後、都島区で初会合を開いた。今後、金融支援、経営支援、産業技術支援、消費者支援、男女共同参画の5分野で部会を設け、9月をめどに各分野での協力や事業統合のあり方をまとめる方針を確認した。
 金融、経営、産業技術など中小企業政策をめぐっては、府商工労働部と市経済局が、企業向けの公的融資や経営支援を目的とする各種施設など類似事業の洗い出しを進めることで合意。消費者支援や男女共同参画政策でも、双方の「消費生活センター」や各種会館などの共同化を検討することにした。
 ともに需要を超す浄水場や設備を抱える上水道事業は、双方の水道部門が提携交渉を進めることで一致。府から市への権限移譲では、薬局の開設許可・医療法人関係の許認可・高圧ガスの規制などで具体的な検討を始める。
 都市計画とか図書館の管理とかでも協力体制が出来たらいいですね。


朝日新聞:太田知事「私より美人!?」 HPなどのキャラ3代目に (2006年04月27日)
 府が公式ホームページや広報誌などで使う太田房江知事のキャラクターを一新した。初当選直後の00年4月に登場した初代から数えて3代目。「やや漫画風の先代から、よりリアルな姿にモデルチェンジした」(広報室)という。
 「知事キャラ」は全国初の女性知事となった太田氏の広告効果を見込んで始まった。初代は眼鏡姿とおかっぱ風の髪が特徴だったが、「太田氏が2期目の04年ごろから、『眼鏡をかけない方がイメージが明るくなる』との助言もあって、あまり眼鏡をかけなくなった」(知事側近)ため、04年12月からの2代目は眼鏡をはずした姿になった。
 3代目は広告会社が示した複数案から太田氏が「一番似ている」と選んだ。太田氏は「私よりちょっぴり美人かもしれませんが、分身として活躍してもらうので、どうぞよろしく」とコメント。ただ、庁内には「先代の方がふくよかで、親しみがあった」(幹部)と惜しむ声もある。
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 どうでもいいですね。


産経新聞:芦原病院補助金流用、3年で3億1800万円─調査委報告、大阪市側が書類作成
産経新聞:芦原病院補助金流用、市の自作自演が浮き彫り─精算報告書、3年間同額6600万円
読売新聞:芦原病院の補助金問題 4億8900万円不正流用

 この”市の担当課長”ってのは同和枠で入った人ですか?


 お願いします。
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by nakano-shima | 2006-04-28 21:13 | ニュース
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