堺に千利休の茶室
大阪日日新聞:利休の茶室よみがえる 420年ぶり、生誕・堺に
 安土桃山時代に実在した千利休の茶室を忠実に再現した「朝雲庵」が2日、利休生誕の地である堺市に登場した。大阪城下の邸宅にあった大坂屋敷の茶室が姿を現すのは約420年ぶり。当時の風雅な生活をしのばせる茶室がよみがえった。
 製造小売業のEH(堺市)が「堺市の政令指定都市を祝いたい」と2年前に計画。京都工芸繊維大の中村昌夫名誉教授に協力を依頼し、利休の弟子、山上宗二が残した間取りや資料を基に日本で初めて復元に成功した。総工費は約2億5000万円。
 建物には、広間や書院のほか石や庭木などが配された風流な日本庭園を併設。茶室は、四畳ほどの空間に三畳の客座と一畳に満たない点前座、床の間という小さな部屋で、利休が極めた「わび茶」のみが振る舞えるという。深江今朝夫・EHグループCEOは「利休のもてなしの心を味わってもらえれば」と話している。
 一般公開は10日から。見学は随時可能で、事前の予約があれば茶室の利用もできる。問い合わせは電話072(222)2411へ。

堺と言えばコニカミノルタでしたが・・・・

大阪のベッドタウンから抜け出すことは不可能、抜け出す=堺壊滅を意味するので、これからは、以前にも増して、古墳と港と刃物と自転車のイメージ作りが重要でしょう。
「大阪といえば大阪城、堺といえば大仙古墳。」 「刃物といえば、堺が日本一のブランド」

政令指定都市になり、自動車の堺ナンバーも登場・・・

あとは、なんとか人口を増加に持って行ければいいんだけどなぁ・・・

 お願いします。
[PR]
by nakano-shima | 2006-06-08 01:19 | ニュース
<< 大阪がロボットの世界拠点へ! 大阪駅にある「レニングラード」 >>