大阪がロボットの世界拠点へ!
梅田北ヤードにロボカップの本部が!?
もしこれが実現すれば、北ヤードがロボットの聖地になるという目標にかなり近づきます。

読売新聞:ロボカップ本部 大阪へ  スイスから梅田北ヤードに
 大阪市は8日、ロボットがサッカーなどで性能を競う国際イベント「ロボカップ」を運営する国際NPO「ロボカップ国際委員会」の本部(スイス)と事務局(東京)を、国際的なロボット開発拠点として2011年に街開きするJR大阪駅前北側の梅田北ヤードに誘致することを発表した。
関係者によると、ドイツ・ブレーメンで14日に開かれる同委員会の理事会で大阪移転が内定する見通し。
同委員会は約40か国のロボット研究者ら約4000人で構成。北ヤードでは、ロボット開発の産学連携の中核施設に。

大阪市:【「国際次世代ロボットフェア」にかかるトッププロモーションについて】
 ロボット関連産業の育成に資する目的で、平成18年11月にインテックス大阪で開催する次世代ロボットの展示商談会「国際次世代ロボットフェア」の出展勧誘及びロボカップ国際委員会本部の誘致を行うため、大阪市長は平成18年6月11日(日)から16日(金)まで、英国及びドイツに出張します。
 英国では、「国際次世代ロボットフェア」への出展勧誘及び大阪進出のプロモーションを行う目的で、ロンドン商工会議所においてセミナーを開催します。同セミナーでは、同フェアへの出展勧誘に加えて、大阪大学大学院の浅田稔教授も交え、大阪駅北地区に開発予定のナレッジキャピタル・ロボットシティコアのプロジェクトなど、本市のロボット産業振興を中心とした都市再生プロジェクトも紹介します。
 ドイツでは、ブレーメンにおいて開催中のロボカップ2006世界大会を訪問し、ロボカップに参加している次世代ロボットの研究開発に携わる世界的な大学・研究機関に対して、「国際次世代ロボットフェア」に出展し、大阪の企業との連携事業を行っていただくよう働きかけます。また、インゴルシュタットにある世界的な自動車メーカーAUDI社の本社を訪問し、同フェアへの出展及び同時開催される「世界ものづくりサミット2006」への参加を依頼します。
 併せて、世界各国の大学・研究機関のネットワークを持つロボカップ国際委員会の本部を大阪に誘致すべく、トップセールスを行います。

去年、大阪で行われたロボットのサッカー大会で、大阪のチームが二連覇しているのです。
そして、今年ドイツで行われる大会に参加する3代目が発表されたとか。

日経:自慢のキックで目指せV3!─チーム大阪のロボット、ロボカップ「本命」登場(6月9日)
c0041027_2393792.jpg ロボット開発ベンチャーや大阪大学などで構成する産学連携開発グループ「チーム大阪」は8日、14日からドイツで開催されるロボットによるサッカーのワールドカップ「ロボカップ2006ブレーメン世界大会」に出場する自律型2足歩行ロボット「VisiON TRYZ(ヴィジオン トライズ)」を公開した。
 ロボットは頭部に周囲360度を見渡せるカメラが取り付けられており、ボールや相手の位置を自分で識別しパスやシュートをする。3代目となる今回のロボットは、体の各部とのデータのやり取りが2代目より約3倍速くなり、より滑らかで安定した歩行が可能。遠くの物体を判別する力も高まった。ボディーは軽量カーボンファイバー素材を使用した。チーム大阪は04年、05年と2年連続で世界一となっている。


ぜひ三連覇してもらいたい。大阪のために。

 お願いします。
[PR]
by nakano-shima | 2006-06-09 23:03 | ニュース
<< 「関西広域連合」設立? 堺に千利休の茶室 >>