「関西広域連合」設立?
いままでなかったことの方が不思議。
将来的には岡山を取り込むってのもいいかも。
ってか、近畿じゃないのね・・・

日経:広域連合、来月に検討組織──関西の官民トップが会合
 関西各府県の知事や経済団体トップが9日、大阪市内に集まり、地方分権などについて相次いで話し合った。最大のテーマだった広域行政の枠組みである「関西広域連合」の設立については、来月に検討組織を設立することで合意した。ただ、活動内容について各自治体から様々な注文がつき、組織設立までには曲折も予想される。
 関西2府7県(福井、三重、徳島を含む)と4政令市の首長や関西経済連合会など経済6団体のトップら各団体の首脳が集まった。午後から開かれた「分権改革の推進に関する懇談会」では、各団体のトップがメンバーとなり「関西広域連合」の設立を検討する組織を立ち上げ、取り扱う事務の内容などを1年内をメドに検討することで合意した。
 組織設立では合意をみたものの、懇談会の席上では「まずは広域連合のメリット、デメリットについて議論を深めるべきで、検討対象に費用対効果などを入れるのは踏み込みすぎている」(井戸敏三・兵庫県知事)、「1年で共通認識が得られるか、誰が見ても心配だ」(太田房江・大阪府知事)などの発言が続出。議長役となった秋山喜久・関経連会長が取りまとめに苦慮する場面もあった。
 その後、関西広域連携協議会(新宮康男・代表理事)が主催する「関西サミット」が開かれた。会合では現在政府が策定中の国土形成計画で、大規模な災害やテロなどの際に関西を首都機能を代替するエリアとして明確に位置づけるよう求める決議を採択した。2010年の平城京遷都1300年記念事業に、関西の地元自治体、経済界を挙げて協力することでも合意した。
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by nakano-shima | 2006-06-10 22:50 | ニュース
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