市長公館が一般公開
網島にある市長公館が一般公開されることになるそうです。 大阪市長公館の地図
この辺りは、藤田美術館太閤園と、綺麗な町並みで、大川対岸には造幣局、泉布観、OAPもあり、桜の咲く季節は最高。
ただ、ホテルがものすごく邪魔。ホテル的には、こういう雰囲気に立地だから、良いんだろうけど。
あと、JR東西線の、「大阪城北詰駅」って変な駅名ですね。「網島(片町)」駅にすればよかったのに。

読売新聞:大阪市長公館、9月24日から一般公開(2006年07月27日)
 市政改革を進める大阪市は、「なにわの迎賓館」として首脳会談の会場にもなった市長公館(都島区)の一般公開を、9月24日から開始することに決めた。市議会から「市長のおひざ元も改革を」と迫られた末の開放だが、市政の舞台裏の役割も担ってきた市長執務室のある2階フロアは、「特に見栄えもしないので」と公開は見送られる。
 1959年、日米の36市長、28商工会議所会頭が集まった会議の迎賓館として建設された2階建ての洋館(延べ1800平米)で、95年に大阪で開かれたアジア太平洋経済協力会議では、各国首脳の個別会談の会場になった。一方、市役所から離れて目に付きにくい立地を歴代市長が重宝し、市幹部らとの「密談の場」にも利用してきた。
 公開されるのは式典会場や応接室がある1階と、芝生が広がり茶室もある庭園。市は公開に合わせ、美術館から市内の風景画を借りて飾るなど、「市民に親しまれる公館」を演出する。
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公館が公開されていると言えば、兵庫県。なかなか建物ですよ。
兵庫県公館  兵庫県公館県政資料館(歴史資料部門)

 お願いします。
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by nakano-shima | 2006-07-28 00:40 | ニュース
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