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大阪は(若者が)楽しめるスポットが多いらしい
リクルートがじゃらん「宿泊旅行調査2006」 (PDF)たるものを発表。国内での宿泊旅行の実態について調査しただそうです。

都道府県別延べ宿泊旅行者数では、大阪府は7位の727万人。(京都府が6位754万人)
宿泊旅行にかけられた費用総額では、大阪府は去年から順位を上げて5位の3885億円。(京都府が4位4471億円)

また、費用総額の目的の割合(宿泊費・交通費・パック費・現地小遣い)を見てみると、他の道府県に比べて、現地小遣いと交通費の割合が多く、パック費の割合がかなり少ない。
これは、東京都にも共通することで、おそらく、「大都会に遊びに行く・お買い物に行く」という特徴からでしょう。

そして、都道府県別のランキングもあって、さて、大阪はどのようなものかといえば・・・

 ・若者が楽しめるスポットや施設が多かった-1位
 ・子供が楽しめるスポットや施設が多かった-4位
 ・大人が楽しめるスポットや施設が多かった-5位(京都府が1位)

思ったより良いですね。USJとかアウトレットがあるからだそうです。
そういえば、りんくうのアウトレットは、かなり賑わっているようで、外国人にも好評だとか。
 →大阪ぬるぽニュース:賑わう「りんくうタウン」
それだけでなく、元々大阪には、遊ぶところは多いわけだし、上位にランクインしているわけでしょう。

読売新聞:「若者楽しめる街」大阪1位…リクルート調査で◆「おいしい食べ物」は福井
 リクルートが3日まとめた宿泊旅行調査によると、2005年度に国内で泊まりがけの旅行をした延べ約1万人のうち、大阪府が「若者が楽しめるスポットや施設が多かった」と思った人は60・6%に達し、千葉県の60・4%をわずかに上回り、1位となった。千葉の東京ディズニーリゾートに対し、大阪には米映画テーマパークのUSJやブランド品を低価格で販売するアウトレット施設があり、これらを目的に訪れた人が多かったようだ。
 「おいしい食べ物が多かった」のは、1位が福井県、2位が石川県。大阪府は27位で、「食い倒れの町」の面目は立たなかった。リクルートは「旅行者は『大阪なら安くておいしくて当たり前』と感じるためではないか」と分析している。「大人が楽しめるスポットや施設が多かった」は、2位の東京都を抑え、京都府が1位だった。
大阪の食べ物ってどうなんだろうか。大阪に住んでいたら、特に実感できない。
ただ、確かに、東京に比べれば安くて確実においしいし、地方の田舎県に比べれば大都会ということで様々な店があって質が高い。そういうわけで、食い倒れの街というのなら、納得できる。
ってか、江戸時代からも、全国の食べ物がすべて集まる大坂だからこそだったし、そういうことだろう。
とにもかくにも、大阪には、伝統的な懐石料理などといった名物があるということも忘れないでほしい。

 お願いします。
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by nakano-shima | 2006-08-04 20:40 | ニュース
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