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総体高校生の大阪のイメージ
現在、06総体THE近畿!インターハイが開催中。
全国から来た高校生に対して大阪のイメージ調査をしたそうです。

まぁ、大学生や大人でも、大阪にとんでもないイメージを持っている人がいるので。
ってか、大阪はこうあって欲しいという願望なような気がする。大阪が話のネタになったら必ず卑下する内容だし。

銃声なんか聞こえるわけないだろ。聞けるもんなら聞いてみたい。
埼玉の少年、ヤクザ関連の暴力事件は東京周辺で多発してるんだよ。不良も東京のほうが・・・

電車の席に関しては、そもそも日本で「紳士は電車では座らない」という教育をすべきですね。

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産経:大阪を見つめる全国の10代の目 高校総体の選手たちキャッシュ

全国の高校生は、ナニワの街をどう見ているのか。1日から始まった「全国高校総合体育大会(高校総体)」で、大阪を訪れている彼らにその印象を尋ねてみると、さまざまな〝誤解〟や〝指摘〟が浮かび上がった。大阪が主会場になったのは、意外にも昭和38年の高校総体開始以来初めて。「最近、やけに高校生が多いなあ」と無関心だったあなた。全国の若者たちの目が光ってますよ―。

☆大阪に来る前のイメージ-目立ったのが、「怖そう」「ヤクザがいる」などの〝コワモテさ〟だ。
・「犯罪に巻き込まれないよう、できるだけ出歩かないようにしている。まだ怖い目にはあってないけど、どこかに遊びに行きたいとかは思わない」。(福島県高1男子)
・「関西弁で大きな声が飛び交っている印象があった。ヤクザがたくさんいて、すぐに不良たちに絡まれると思っていた。親から『大阪は怖いところだから、油断するな』と言われました」。(石川県高2男子)
・「大阪人は銃声を聞き慣れているから、街で銃声がしても誰も気にしないと聞いたことがある」(埼玉県高3男子)

☆大阪に実際に来てみると
・「関西弁を実際に聞いてみて言葉の雰囲気が好きになった。関西人はいい意味でみんな思ったことをすぐに言うから、話しやすい」(北海道高2女子)
・「自分の学校の選手が競技に出場していなくても拍手が送られることに暖かみを感じた。すごく競技しやすかった」(石川県高1女子)
・「梅田のホテルから見た夜景がきれいだった。大阪の人は面識がないのに『どっから来たんや』などとすぐに気軽に話しかけてくれる」(福岡県高3男子)
・「エスカレーターに乗っていたら、いきなり後ろから来た人に押しのけられた。大阪はせっかちな人が多い」(愛媛県高1男子)
・「電車で空いている席を取り合う光景など、金沢では見たことがない。大阪は早い者勝ちで先を争うように席を奪い合っている」(石川県高2男子)
・「街が汚い。川の水も汚い。公園もゴミだらけ。もっと街の美観を大切にしてほしい」(富山県女子)
・「ホームレスがあまりに多くてびっくりした」(秋田県女子)

☆コワモテと同様、マスコミが作り上げた大阪のイメージを信じ切っている高校生も少なくない。
・「テレビに出てくるようないわゆる『大阪のおばちゃん』をあまり見かけずがっかり」(愛媛県女子)
・「大阪の女の子はヒョウ柄などの派手な服装ばかりしているのかと思っていた」(埼玉県男子)
・「会話には必ずボケとツッコミがあると思っていた」(秋田県高2女子)
・「たこ焼き屋だらけなのかと思っていたが、意外に少なかったので拍子抜けした」(愛知県高2女子)

☆”大阪通”
・「通天閣に上って、新世界で串カツを食べて、道頓堀でお好み焼き、 たこ焼きを食べて食い倒れたい」(福岡県高3)
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こういう機会に、大阪のイメージを是正できるよう、街は常に綺麗にしておくべきだし、我々は、街での行動や発言に気をつける必要があります。
当たり前のことを当たり前にできないことは恥ずべき事ですよ。

 お願いします。

【追伸】
そもそも、先入観を持った上での評価なので、必ずしも公平な評価とは言い難いですね。
「大阪はせっかちな人が多い」とか「早い者勝ちで先を争うように席を奪い合っている」とか。
これは、大都会の性質でもあるし。
決して、否定するわけでも、正当化するわけでもないですが。

まぁ、せっかく大阪に来てくれたんだから、ぜひ遊んでいってください。そして、楽しい想い出と共に無事帰ってください。
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by nakano-shima | 2006-08-05 19:26 | ニュース
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