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毎日放送、千里丘売却
毎日放送といえば、梅田の茶屋町だけど、千里丘にスタジオがありました。
 →地図(関係ないけど、「新芦屋上」って地名が・・・)
現在は、主に古いフィルムの保管場所として使われているそうですが、ついに売却だとか。
それにしても、広いですね。 また、住宅街になるのかな・・・

産経:「アップダウンクイズ」生んだ“聖地”売却へ MBS千里丘
 大阪北部に千里丘放送センター(大阪府吹田市)を所有する毎日放送(本社・大阪市北区茶屋町)が、約6万2000坪(約20.5ha)にのぼる同センターの土地を売却する方針を固めたことが4日、分かった。昭和36年から約30年放送を続けたが、現在は限定的利用にとどまり、管理費だけでも年間数億円かかることなど大きな負担となっていた。古くはテレビ「アップダウンクイズ」などを生んだ同放送の〝聖地〟だったが、新たに生まれ変わる。
 売却先や用途は未定だが、人気の高い千里丘陵の高ブランド地。「あまりにも広大で、数社のジョイントでなければ開発できないが、魅力的な土地だ」(不動産業関係者)、「インフラが整備されており、戸建て住宅やマンション開発にも適しているのでは」(大手デベロッパー担当者)など住宅開発を期待する声もある。
 同社はこれまで自社による再開発を検討。一部の土地をスーパーマーケットに賃貸したり、保育園に売却するなど土地利用の模索を続けてきた。しかし、山本雅弘社長は「業界の流れとして、テレビ局は資源を都市中心部に集中させる方向」とし、茶屋町の現本社ビルに隣接するビルを購入、点在している事業所を集約し、拠点を千里丘に戻す考えはないことも明らかにした。
 千里丘は都心から遠く情報、文化の発信拠点として不利なことや、広大で管理費が年間数億円かかり負担が大きいことなども考慮したとみられる。
 同センターからは、テレビの「アップダウンクイズ」、ラジオの「ヤングタウン」などの人気番組が次々と生まれたが、平成2年に放送機能が移転。スタジオも同13年にはUSJ(大阪市)に移転、センターではラジオ収録の一部が行われるのみで、番組の記録保存所として使われる程度。一方で、敷地内にオープンしている「ミリカ天然温泉千里の湯」は人気を呼んでいる。
 約20.5haといえば、甲子園球場のグラウンドの約5倍。センター周辺の路線価(18年分)は1平米あたり15万円台で、15万円と仮定すると300億円を超える。売却先について毎日放送は「周辺環境を考慮して、近隣市民も納得する利用方法を提示できる企業と交渉したい」としている。

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by nakano-shima | 2006-08-07 20:30 | ニュース
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