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通天閣が国の文化財に?
日経:通天閣、国の有形文化財に申請へ(8月16日)
 10月に再建50年を迎える通天閣(大阪市浪速区)について、運営会社の通天閣観光(西上雅章社長)は15日までに、文化庁に国の登録有形文化財として登録申請することを決めた。
 現在の通天閣は2代目で、高さは103メートル。初代は内国勧業博覧会を記念し1912年、パリのエッフェル塔と凱旋門をモデルに建設したが、43年、鉄材として供出。56年に地元の商店主らが資金を出し再建した。
 登録されると、一定規模以上の改修には届け出が必要だが、費用の一部は国が負担。西上社長は「再建100年には指定文化財登録を目指したい」と話している。(共同)
読売新聞:“50歳”通天閣、文化財に…10月申請(2006年08月16日)
 今秋開業50周年を迎える通天閣(大阪市浪速区)を国の登録有形文化財にしようと、所有・運営する通天閣観光(西上雅章社長)が10月、文化庁に申請を行うことがわかった。来春に登録される見通し。
 現在の通天閣は1956年10月に再建された2代目。鉄筋鉄骨コンクリート造りで、高さ103m。登録有形文化財は、近代の建造物を中心に所有者の申請により保護措置をとる制度で、築50年以上が条件の一つ。同じ設計者で54年に建てられた名古屋テレビ塔が昨年7月に登録されており、大阪府教委が、通天閣観光に登録を打診していた。
 同社は「文化財としての新たな価値が加わることになり、さらに大事にしてもらえれば」としている。
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by nakano-shima | 2006-08-17 21:10 | ニュース
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