新快速で大阪-敦賀が2時間
JRの新快速の福井県・敦賀への直通が、10月のダイヤ改正で運行が始まることが決定。大阪駅~敦賀駅が2時間5分。

その他にも、北陸線・湖西線で新型車両が投入されたり、ICOCA利用エリアが広がったりするそうで。
・JR西日本:北陸線・湖西線直流化開業に伴うダイヤ改正

・JR西日本:8月定例社長会見(8月23日 14:00~) 北陸線・湖西線の輸送改善などについて
北陸線長浜~敦賀間および湖西線永原~近江塩津間の直流化については、平成13年頃から地元からもご要望をいただいており、平成15年以降直流化に向けた工事を行っておりましたが、10月21日(土)に使用開始することとなりましたので、その概要についてお知らせします。
 今回直流化するのは、北陸線長浜~敦賀間、湖西線永原~近江塩津間の44kmです。これに伴い、ダイヤ改正を行い、新快速をデータイムで1時間に1本、湖西線経由で敦賀まで、北陸線経由で近江塩津まで、それぞれ延長運転します。湖西エリアと湖東エリアの移動については、近江塩津駅で湖西線と北陸線の列車が同じホームで乗り換えできるようにします。また、11月下旬には交直両用の521系新型電車を北陸線米原~敦賀~福井間、湖西線近江塩津~近江今津間に投入します。
 直流化に合わせて、北陸線、湖西線でICカード乗車券「ICOCA」を利用できるエリアを拡大します。これにより、湖西線は全駅で、北陸線は近江塩津以南でICOCAがご利用できるようになります。

・産経:JR新快速が敦賀まで延長、大阪から2時間5分
 JR西日本は23日、10月21日に実施するダイヤ改正の概要を発表した。関西方面からの新快速電車の運転を福井・敦賀駅まで延長する。京阪神近郊区間(アーバンネットワーク)がさらに拡大することになり、観光や通勤・通学などの利用者増も期待される。
 概要によると、敦賀までの新快速は、日中の毎時に1本ずつ運行する。湖西線経由で1日あたり上下15本あるほか、北陸線経由で上下8本の予定。
 敦賀までの所要時間は湖西線の場合、大阪からが2時間5分、京都からが1時間35分。改正前に比べると、大阪から約50分、京都から約20分短縮される。

私鉄を苦しめているJRの新快速はおそろしいですね。大阪からも敦賀からもかなり期待がよせられているようで。

“関西圏”敦賀まで拡大 利用客増を大阪でも期待 新快速延伸キャッシュ

大阪駅で「つるが行きです」というアナウンスがされるようになったら、敦賀の知名度は確かにあがり、発展する可能性もあり。
ただ、明石海峡大橋開通で、徳島の人が「ストロー効果」で大阪に吸い取られてしまったなんてこともあるし、敦賀の人が、買い物するのに京都や大阪へ流出してしまう恐れも。

ともかく、快速列車で北陸にまで行けるとは、かなり便利になりましたね。

 お願いします。
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by nakano-shima | 2006-08-24 21:50 | ニュース
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