「ほっ」と。キャンペーン
阪神百貨店やっぱ建て替え?
c0041027_062896.gif「阪急阪神ホールディングス」
もう慣れましたね。 まだ、設立されてないけど。
今現在すでに、阪急ホールディングスが阪神電鉄の63.71%を出資しているので、子会社。阪急電鉄は100%出資の完全子会社。
阪急電鉄と阪神電鉄は別物です。
また、阪急HDと阪急百貨店も別物で、阪急百貨店は阪急電鉄とは少し遠い関係。阪神百貨店とはもっと遠い。

とまぁ、建て替え中の「阪急百貨店」の関連会社であり、リニューアル気味の「阪急電鉄」の親会社でもある、「阪急ホールディングス」の子会社の「阪神電鉄」の子会社の「阪神百貨店」も建て替えってことです。

ただ、阪神電鉄は、阪急東宝グループには入らないとか。
東宝は東京宝塚劇場の略ですね。TOHOはこのグループ。(南海難波進出!)
阪急交通社や阪急不動産や関西テレビは阪急電鉄グループ。ペルソナや阪急百貨店は阪急百貨店グループ。

阪急ややこしいですね。資本関係とグループ関係が別なので。

日経:融合そろり、課題はズシリ──阪急・阪神の統合まで1カ月(9月1日)

読売新聞:阪神百貨店建て替え-阪急HD社長方針、不動産投信で資金調達も(2006年08月31日)
 10月1日に阪神電気鉄道と経営統合する阪急ホールディングス(HD)の角和夫社長は30日、読売新聞のインタビューに応じ、阪神百貨店が入居する大阪神ビルを建て替える方針を表明した。資金については、阪神電鉄が保有する大阪・西梅田の大型物件を、阪急HDの不動産投資信託(リート)に組み入れて調達することを検討すると述べた。両社は統合を機に、グループ全体の資産の効率的な運用を本格化させる。
 大阪神ビルについては、阪神電鉄の坂井信也社長が7月末に、当初の改装計画を建て替えに変更する方針を示しており、両社の意向が一致した形だ。角社長は、「(資金調達は)阪神の資産をグループ内で活用できるリートが有力な選択肢の一つだ」と述べ、建て替えの具体的な検討が進んでいることを示唆した。
 阪神が保有する「梅田阪神第1ビルディング」(ハービスOSAKA)、「梅田阪神第2ビルディング」(ハービスENT)の帳簿上の価格(土地、建物)は約840億円だが、実勢価格は約2500億円と見込まれている。
 家賃収入など高収益力を誇るこの2物件を、阪急HD傘下の「阪急リート投信」が運営するリートに売却して運用する形にすれば、グループ内に優良物件を確保したまま、簿価を上回る資金調達が可能とみられる。

[PR]
by nakano-shima | 2006-09-06 23:44 | ニュース
<< データ・資料まとめ 大阪に支店がある地方銀行 >>