スポーツブランドもミナミに集約
ファッションブランドメーカーだけでなく、国内勢・海外勢共にスポーツ用品メーカーが、ファッションブランドの直営ショップを、心斎橋や難波に進出している。NIKEは、国内唯一・アジア初のショップを出店ということからも、心斎橋が注目されていることが伺い知れる。


ミズノショップ難波
 大阪市中央区難波3丁目8番22号 EBISUBASHI.ENT 1F(丸井の隣)

オニツカタイガー 大阪 (Onitsuka Tiger OSAKA)
 大阪市中央区南船場4丁目11-12

オニツカタイガー 難波パークス (Onitsuka Tiger NAMBA PARKS)
 大阪市浪速区難波2-10-70なんばパークス4階

アディダス パフォーマンスセンター大阪
 大阪市中央区南船場3-5-11 1・2F

・アディダス オリジナルスショップ 心斎橋
 大阪市中央区西心斎橋1-15-14

プーマストア大阪
 大阪市西区南堀江1-16-16

NIKE OSAKA
 大阪市中央区心斎橋筋1-6-15


産経:スポーツ用品各社 “ミナミ”直営店激突 ミズノ1号店あす開業
 大阪・ミナミで、世界のスポーツ用品メーカーによる若者をターゲットにした直営店の出店競争が過熱している。国内勢ではミズノが今月21日、ファッション性重視のシャツなどを販売する「ミズノショップ難波」をなんばマルイそばにオープンするほか、アシックスもミナミで2店目の店舗を今月上旬、なんばパークス内にオープン。外資系は数年前からプーマ、アディダス、ナイキが路面店を出すなどブランド力をぶつけあう競争の縮図が展開されている。(若狭弘)
 ミナミに世界のスポーツ用品メーカーの直営店が集まる背景には、アメリカ村をはじめ先端的な情報を発信するファッション店が多いことがる。若者が顧客の中心だけに売り上げはもちろん、ブランドを浸透させる「広告効果」を見込むメリットもある。
 ファッション性を重んじる店舗の出店にあたって、ミズノは1号店の場所にあえてミナミを選んだという。19日の内覧会で水野明人社長は「スポーツとファッションの垣根が低くなる中、『スポーツライフスタイル』と呼ばれる市場の存在が無視できなくなった。機能性とファッション性を融合させたブランドを構築したい」などと抱負を述べた。
 Tシャツ、シューズをはじめ160種類の商品の8割が同店のオリジナル。直営店であることを最大限に活用して常に売れ筋を把握し、2、3週間単位で商品を入れ替えることにしている。
 アシックスも、ファッション性に軸足を置いた専門店「オニツカタイガー」を昨年8月、南船場に開業したのに続いて今月6日、なんばパークス内にもオープン。2店体制で浸透を図る。
 ただ、人目を引く主要道路を選んだ直営店の経営では外資系が先行しているのが実情だ。
 プーマは平成14年4月に、新たなファッション地域と注目を集める堀江で「プーマストア大阪」を開店した。
 アディダスは16年11月から、生活のさまざまな場面でのファッションの提案を目指す「パフォーマンスセンター大阪」を心斎橋の長堀通沿いで営業中だ。
 世界のスポーツ用品業界で連結売上高1位のナイキも心斎橋の御堂筋沿いで「Nike Osaka」を昨年8月にオープン。限定品販売やイベントを通じて情報発信を図り、アピールに余念がない。
 各企業ともブランドの威信をかけた競争を繰り広げているだけに、関係者には「スポーツファッションの主戦場としてミナミに新たな魅力が加わる」と期待を寄せる声も出ている


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by nakano-shima | 2006-09-25 22:55 | ☆大阪百科☆
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