御堂筋に自転車レーン設置実験
休日の御堂筋は、人と自転車が多くて大変ですが、自転車専用レーンを設置して改善しようと、実験を行うようです。

大阪日日新聞:自転車と歩行者を分離 御堂筋10日から社会実験
 大阪のメーンストリート・御堂筋を安全に通行してもらおうと、国土交通省近畿地方整備局などは10日から11月7日まで、大阪市中央区の北久宝寺町三丁目交差点から新橋北交差点までの区間(約400m)で歩行者と自転車の通行エリアを分離する社会実験を行う。実験結果を基に、歩行者と自転車の有効な共存策を検討する。
 同局大阪国道事務所によると、御堂筋の地下鉄本町駅周辺における平日の歩行者は約2万2000人(12時間)で、大阪市内平均の8倍近くに上る。自転車は約6400台(同)、放置自転車は延べ約3000台(18時間)。放置自転車を避けながら、歩行者と自転車がひしめき合って通行しているのが現状だ。
 御堂筋を通行している歩行者と自転車利用者を対象に実施したアンケートで、回答者の約8割が自転車と歩行者との分離方法に不満を持っていることが分かっており、歩行者と自転車の安全対策が課題となっている。
 実験の第一期(10-17日)は、御堂筋の側道を自転車専用道路として活用。第二期(18日-来月7日)は、側道の歩道側に整備する幅2m、高さ3cmほどのレーンを自転車が通行できるようにし、オレンジ色のポールを設置するなどして車道と区別する。
 歩行者や自転車の多い時間帯(午前8時から午後8時ごろまで)には警備員やボランティアが現場に立ち、歩道を走る自転車の誘導も行う。
 同局は、側道が自動車通行止めになることによる渋滞への影響(第一期)、側道へ路上駐車ができなくなることによる周辺店舗への影響(第二期)などを調べ、有効な対策を検討する。


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by nakano-shima | 2006-10-05 23:42 | ニュース
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