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府が武田薬品研究所に250億円!
コメントで教えていただき、コメントで盛り上がっていた、武田薬品工業の新中央研究所の彩都誘致について、府がなんと、本気で動いてくれたようです。
我々が送ったメールが功を奏したってわけではないでしょうが、とにかく、これはいくら支援をしてでも、大阪から逃がしてはいけないものです。

読売新聞:大阪府、武田薬品研究所誘致で250億円支援提示(2006年10月07日)
 武田薬品工業(大阪市)が検討している新研究所について、大阪府が、バイオ関連産業の拠点として開発の進む同府茨木市の「彩都」に誘致するため、約160億円の補助金を含む総額250億円規模の支援策を同社に提示したことがわかった。80億円の補助制度がある神奈川県と誘致合戦を展開中で、府は対抗策として破格の条件を提示した。
 府によると▽研究所への投資額約800億円の20%を補助▽約40ヘクタールの用地代の値引き▽周辺の緑地整備費の肩代わり▽茨木市が固定資産税の半額補助――などを合わせ、約250億円の支援策を今月初め、同社に示したという。
 府の企業誘致に関する現行の支援制度は最高30億円の補助金と土地取得税減免(上限2億円)だが、ここ数年、シャープの薄型テレビ工場誘致などに相次いで失敗。神奈川県藤沢市の候補地は武田薬品の工場跡地で用地代が不要なため、誘致には補助金の大幅な上積みが不可欠と判断した。
 同社は、大阪工場(大阪市)とつくば研究所(茨城県つくば市)にある研究機能を新研究所に集約する計画。大阪を代表する老舗企業でもあり、府は「彩都」の目玉として誘致活動を展開している。府幹部は「大阪に決めてもらうため、考え得るあらゆる支援を示している」と話している。

これを逃がしたら、道修町が廃墟になる。それぐらいの気持ちで、みんなで一丸となって、誘致に協力しましょう。

武田薬品工業
問い合わせ先の住所を見る限り、本社機能はまだ大阪に残っているようです。絶対に流出させるわけにはいかない。



←お陰様で、3位まで戻りました。ありがとうございます。また、やばくなったらお願いします。
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by nakano-shima | 2006-10-07 19:08 | ニュース
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