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日本橋のニュースを3つ
何度も言わせないでくださいね。「にっぽんばし」って読むんですよ。


さて、今日と明日、日本橋で”映画祭”が開催されているようです。
 →日本橋映画祭

読売新聞:大阪・日本橋発CGアニメで街PR…8日から映画祭(2006年10月07日)
 電器の街から映像ソフトの店が並ぶエリアに変貌した大阪・日本橋で8、9両日、コンピューターグラフィックス(CG)を駆使したアニメや特撮など国内外の約100作品を集めた「第1回日本橋映画祭」が開かれる。大型量販店の攻勢に押され気味の中小電器店や、〈オタク〉に人気のメード喫茶も開催に協力。「映画祭をステップに街を活気づけたい」と意気込む。
 今年4月、CGアニメ制作会社など4社とクリエイター2人がビルの一角にそろって事務所を構えた「日本橋CGアニメ村」が誕生。同村事務局長の高垣雅彦さん(35)らが、〈日本橋生まれ〉のCGをアピールするため映画祭を企画した。
 地元の店舗も「人が集まれば客足も増える」とバックアップ。約30店あるメード喫茶の一つ「CCOちゃ」は店長が監督、メード姿の女性店員5人が主役という特撮作品を約1週間の駆け足で撮影。「メイド戦隊 メンヘルファイブ」(約20分)と題して出品する。
 上映会場は電器街の店舗内と催し場の2か所で、催し場では、10台のテレビで異なる作品を同時上映。テレビは電器店でつくる「でんでんタウン協栄会」などが提供する。出品は個人制作が中心で、同村もSFアニメなど3作を用意。フランスや韓国の出品も。
 高垣さんは「映画祭を成功させ、将来は日本橋を映画や音楽などデジタルコンテンツ産業の集積地にしたい」と夢を描く。映画祭は両日とも午前10時~午後5時。入場無料。


ジョーシンが、堺筋沿いの店舗をキッズランドに転換するとか。

産経:上新電機、「日本橋5ばん館」を閉店 電気街に転換期
 家電量販の上新電機が、大阪・日本橋の大型店「ジョーシン日本橋5ばん館」を今月9日に閉店することが6日分かった。郊外型量販店などに押されて家電やパソコン販売だけでは日本橋に集客できなくなったといい、店舗はプラモデルや高級玩具の専門店に改装する。日本橋では、ニノミヤも7月に大型家電販売店を閉め、電子部品などの専門店に模様替えしたばかり。一方でアニメなどマニア向けの専門店が相次いで進出しており、東京・秋葉原と並ぶ電気街といわれた日本橋も転換期を迎えている。
 日本橋5ばん館は、ジョーシンが昭和51年に開店した店舗面積約1500平方メートルの大型店。9日まで閉店セールを行ったあといったん店を閉め、26日に「スーパーキッズランド本店」として改装オープンする。家電製品販売や修理サービスなどは、近くの「日本橋1ばん館」と「ジョーシン難波店」に集約する。
 上新電機が日本橋で店舗集約や業態見直しを始めたのは5年ほど前。周辺に点在していた12店のうち賃貸物件の店舗などを順次閉め、7店に集約していた。一方で、15年に大人向け玩具を扱う「スーパーキッズランド日本橋店・模型センター」を開業するなど、消費者ニーズに合った新業態を模索してきた。
 日本橋5ばん館は同社にとって日本橋の目抜き通りである堺筋に面した唯一の大型家電販売店だったが、「電化製品だけでは日本橋への集客は望めなくなった。店舗が1つあれば十分といえる」(経営企画部)と閉店の理由を説明する。
 日本橋に本社を置くニノミヤも7月に「日本橋本店」を閉店し、同地区での家電製品販売から完全に手を引いた。
 戦後、ラジオの部品販売から始まった日本橋には家電量販店が集積し、近畿一円から買い物客を集めた。しかし、平成13年にJR大阪駅前に国内最大規模を誇る「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」が開業してから客足が減り、郊外型量販店の進出もあって閉店したり業態転換したりする店が続出。「でんでんタウン協栄会」の調べでは、ピーク時の平成10年の170店から108店まで減っているという。
 一方で、アニメやロボット専門店などが進出し、「マニアの街」となっている。地元関係者は「大型店の相次ぐ業態転換で、街の“変化”に拍車がかかりそうだ」と話している。


で、都心回帰ということで、日本橋でもマンション建設が活発。SOHOとして使用も。

産経:日本橋マンション通り でんでんタウン、好立地・高収益で建設ラッシュ
 電気の街として知られる大阪・日本橋の堺筋沿いで、マンションの建設ラッシュが進んでいる。キタやミナミに東京資本の大手量販店が進出するなか、地元の「でんでんタウン」周辺ではこのところ家電量販店が相次いで撤退。こうした跡地に、「より利益のあがるマンションを」と業者が進出している。家電店舗関係者らは「これも時代の流れだが、寂しいかぎり」と話している。
 高島屋東別館の向かいにある旧名古屋銀行跡地。テナントビルの並びの中にクリーム色のしゃれた13階建ての建物がそびえる。賃貸マンション「セレニテジョイズ日本橋3」はすでに工事が完了、10月に入居が始まる。 広さが約30平方メートル前後のワンルームタイプが中心で、家賃は7万7000円からという単身者向けのマンション。ペットの飼育も可能で、部屋によって趣向を変えるなど凝ったつくりになっている。 地下鉄「なんば」・南海電鉄「難波駅」まで徒歩4分。今月初めにモデルルームをオープンして以降、入居申し込みが相次ぎ、10月中には約8割が埋まる見込みという。
 管理する宅都(大阪府豊中市)の川中伸一営業部長は「難波、心斎橋に勤める人なら自転車で通える好立地。不動産ファンドも注目しているので、日本橋では今後、こうしたマンションが増えていくと思う」と話す。
 一方、日本橋3南交差点の「ヤマギワソフト」跡地に平成20年3月完成予定のマンションは、地上23階建て190室のタワー型。建設主の「シーエル」(大阪市)によると2階~19階がワンルームタイプで、20階~23階が2DKなどファミリー向けで、1階は店舗になるという。ワンルームタイプは約35平方メートルと広めで家賃は10万円前後になる予定。隣にはビジネスホテルも建てる。
 周辺ではこのほか数カ所でマンションの建設や建設計画が進んでいる。
 日本橋へのマンション進出について、宅都の川中部長は「テナントビルにするよりも、坪単価が高いから」と説明する。川中部長によると、テナントでは月額で1坪あたり6000円程度の賃料になるが、マンションにした場合は約9000円になるのだという。
 これに対し、「シーエル」の久保敏明管理部長は「若い起業家や、企業の幹部クラスの単身赴任者、アニメをつくったりする在宅個人事務所にニーズがあると思った」と将来性を期待。「ホテルがあるから夜でも街が明るくなり、安全になることで客足も増える」と、日本橋にマンションを建てる理由を説明する。
 こうしたマンション進出の背景にあるのは、長引く不景気による家電店の衰退。日本橋の家電店などが加盟する「でんでんタウン協栄会」によると、平成12年の会員数は86社だったが、老舗の家電量販店が撤退するなどして昨年は77社となった。
 日本橋商店街振興組合では、「街に元気がないためにリーダーシップを取る人がおらず、どういう街にしたいのかというコンセプトがはっきりしなくなった。慣れ親しんだ姿が変わるのは寂しを感じるが、マンションが増えていくというのは時代の流れと思う」と話した。


以上、ニュースのコピペでした。お粗末様でした。
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by nakano-shima | 2006-10-08 23:11 | ニュース
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