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市、港湾機能を再編
港湾の使い道について、見直されるそう。
コスモスクエア駅やトレードセンター前駅の近くにフェリー乗り場があったほうがいいですもんね。
フェリー乗り場は弁天埠頭にあるのが、やっぱ一番便利なんだろうけど。

大阪市港湾局:大阪港港湾計画改訂(素案)(PDF:約1.8MB)

日経:大阪市が港湾機能を再編、低稼働の4埠頭廃止─コンテナ需要に対応、夢洲に投資集中
c0041027_22565284.gif 大阪市は、貨物船が着岸して荷物を揚げ降ろしする埠頭を2015年度までに再編・集約する港湾計画改定案をまとめた。計画の基礎となる将来の取扱貨物量を初めて「右肩下がり」に推計。低稼働の小規模埠頭は廃止し、大型船が停泊できる夢洲地区の埠頭建設に投資を集中する。大阪港湾の国際競争力を高めるとともに、将来の補修・整備費負担を300億円以上減らす。
 港湾計画改定案は11月の交通政策審議会港湾分科会(国土交通相の諮問機関)に諮問・答申され、12月に国から承認を得る予定だ。
 市は昨年まで、先行きの大阪港の取扱貨物量は毎年度増加すると推計し、埠頭の整備や湾岸埋め立てなど一貫して開発拡大路線をとってきた。だが、放漫財政の立て直しのため今年2月に市政改革マニフェストを作成。今年度の主な取り組みの1つに「需要予測の精査による港湾機能の能力の見直し」を掲げた。
 市は今回の港湾改定案にマニフェストを反映。国内の港間で貨物を輸送する内国貿易について、15年度の大阪港の取扱貨物量を05年度実績比5%減少(5455万トン)との将来推計をした。
 推計に沿って老朽化して利用度の低い4カ所の埠頭を10年以内に廃止し、補修費用を抑える。此花地区に新設する予定だった国内貨物用の埠頭も「確実な需要が見込めない」として計画を取りやめる。双方で300億円以上の事業費削減効果があるとみられる。
 一方で市は外国貿易については北米・欧州航路の大型コンテナ船の往来が増えると予想。15年度の大阪港の取扱貨物量は05年度実績比20%増加(4287万トン)と推計した。
 これに対応して、夢洲地区で新たに建設する予定だった一般貨物船向けの埠頭をコンテナ埠頭に計画変更する。同地区のコンテナ埠頭の総延長は1350メートルと従来の計画より250メートル長くなる。外国貿易コンテナ埠頭は夢洲地区と南港地区東側に集約して荷主企業の物流コストを抑える。
 併せてフェリー(旅客船)埠頭も再編する。南港地区西側のコンテナ埠頭は、鉄道の駅に近い利便性を生かし、大型旅客船が発着するフェリー埠頭に変更する。南港フェリー埠頭は旅客船の係留区画を6から3に減らし、船舶の大型化に対応する。

大阪南港カーフェリー

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by nakano-shima | 2006-10-14 22:58 | ニュース
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