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大阪駅新北ビル着工!
本日、大阪駅の新北ビルの安全祈願式が知事や市長も出席して、行われました。
大阪駅大改造もついに本格的にはじまります。

大阪駅新北ビル開発プロジェクト公式サイト      JR西日本:大阪駅開発プロジェクト

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読売新聞:JR大阪駅北ビル着工、11年春の完成目指すキャッシュ

産経:大阪駅新北ビル、建設安全祈願式 核テナントは三越、百貨店戦争キャッシュ
 JR大阪駅北側で16日、商業施設やオフィスなどが入る大型複合施設「大阪駅新北ビル(仮称)」の建設安全祈願式が行われた。開業予定は平成23年春で、核テナントの大手百貨店、三越にとって「悲願」(同社幹部)の大阪駅前進出となる。
 安全祈願式には関係者約100人が出席。建設主であるJR西の山崎正夫社長が「新北ビルの建設を関西の活性化につなげたい」とあいさつした後、太田房江・大阪府知事らとくわ入れを行い工事の無事を祈った。
 新北ビルは高層棟(28階建て)と低層棟(13階建て)が一体となった構造で、延べ床面積は21万平方メートル。高層棟の地下2~10階に三越、11~13階にフィットネスクラブなどが入る。14階以上は賃貸オフィスゾーン。低層棟には松竹、東宝、東映の3社が共同運営するシネマコンプレックス(複合映画館)や、専門店ゾーンが入る。事業費は約650億円。すでに着工されている駅舎の全面改良工事を含めると約1500億円にのぼる。
 1日の乗降客数が80万人を超える大阪駅は現在の駅舎の形になってから30年以上が経過しており、混雑緩和や利便性向上が課題となっていた。 JR西などが16年から駅舎の全面改良に着手、駅中央部に橋上駅舎を建設してホームの上にはドーム状の屋根を設置する工事が進んでいる。

 ただ、三越の思惑通りにいくかどうかは不透明だ。大阪駅周辺では、地域一番店である阪急百貨店梅田本店の建て替え工事が同じ23年春に完成し、店舗面積8万4000平方メートルの巨艦店に生まれ変わる。駅南側の「アクティ大阪」に入居する大丸梅田店も売り場面積を現在の約1・6倍の6万4000平方メートルに増床。大阪駅周辺の百貨店の売り場面積は現在の1・7倍にも増える。
 さらに阪急HDと阪神電気鉄道の統合に伴って、大阪駅東側で「阪急村」と呼ばれる商業施設を集積させている阪急と、西梅田でブランド店などが入った「ハービスOSAKA」を運営する阪神が、駅周辺開発で連携することになった。すでに阪神百貨店(売り場面積5万4000平方メートル)を建て替える構想が浮上している。
 「2011(平成23)年問題」と呼ばれ、屈指の流通激戦区となる大阪駅周辺・・・


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by nakano-shima | 2006-10-16 20:48 | ニュース
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