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日本ハムファイターズ優勝
北海道日本ハムファイターズ 2006 日本シリーズ制覇

大阪のニュースじゃなさそうな感じですが、日本ハムですので、一応。

日経:日ハム日本一、社員も歓声──札幌のファン「信じられない」(10月27日)
産経:日ハム社員感無量、球団所有33年目の「日本一効果」
 プロ野球・日本ハムファイターズが26日夜、日本シリーズで優勝を飾った。大阪市中央区にある日ハム本社では、100インチスクリーンの前で社員約300人が応援、喜びを爆発させた。同社が球団を買収したのは昭和48年。33年目にして初の日本一は、売上高を押し上げ、社員の士気高揚などさまざま効果をもたらしている。
 日ハム本社の7階。優勝が決まった午後9時28分、会場は大歓声に包まれた。
 昭和56年のリーグ優勝のときも本社でテレビ観戦していた社員は「はじめての日本一、うれしさも格別」と感無量。ファイターズをこよなく愛した前オーナー、故・大社義規氏の顔写真が掲げられる中、優勝を祝うくす玉が割られ、社員たちの喜びは最高潮に。
 梅本洋右副社長によると、「すべての取引先がセールに協賛してくれ、販売が盛り上がった」といい、今年のファイターズ効果は特別だった。パ・リーグのレギュラーシーズンでの優勝を決めた後の10月上旬から、ウインナー「シャウエッセン」などのセールを全国のスーパーで展開。その売上高は小売りベースで100億円にのぼるという。
 ここに、企業イメージのアップ、社員の士気高揚など目に見えない効果も加わる。
 ファイターズが本拠地を北海道に移してから、3年での日本一。その裏には、33年にのぼる苦難の歴史があった。
 3年前までは東京に本拠があり、東京都では競合球団も多く、熱烈なファン層を開拓しにくかった。63年をピークに観客動員数は年々、減少を続けた。 厳しい環境の中、札幌ドームへの球団誘致に熱心に取り組んでいた札幌市と北海道財界の要請に応えるかたちで、東京都から北海道への移転を決意したのだ。
 球団経営の現状は、年間約10億円の赤字を出していると推定されているが、観客動員数のアップなどから黒字化も視野に入り始めている。 北の大地で根付いた人気をいかに持続していくか。ファイターズ効果の真価は、来年以降の取り組みにかかっている。

 ファイターズの日本一を記念して、日本ハムは30日と31日、全国のスーパーや食料品店など1万3000店の協賛店でセールを開催する。百貨店の直営店舗では27日から31日までセールを実施。高島屋大阪店、阪急百貨店梅田本店、近鉄百貨店阿倍野本店などで焼き豚、ローストビーフなどを特別価格で販売する。

北海道に本拠地を移転という英断が功を奏したのか、新庄パワーか。

来年の日本シリーズは、阪神タイガースVS.オリックスバファローズをみたいですね。

それと、日本ハムがスポンサーのセレッソ大阪も。


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by nakano-shima | 2006-10-27 22:21 | ニュース
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