堺に国内最大サッカートレーニング場
堺に日本に最大のサッカー・ナショナルトレーニングセンターができるそうだ。 場所はここ
北京五輪の日本代表チームの強化合宿をここでして、関西国際空港から出国という構想も。

日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは府立三国丘高校出身だそうで。
そういえば、大阪って、Jリーグ選手の輩出数が日本一でしたっけ?

毎日新聞:サッカー:日本最大のトレーニング場を大阪・堺に建設へ(2006年10月31日)
 大阪府堺市は31日、同市堺区の埋め立て地に国内最大規模の「堺臨海部サッカー・ナショナルトレーニングセンター(仮称)」を08年に開業させると、発表した。同年の北京五輪に向けた日本代表チームの強化合宿をここで行い、関西国際空港から送り出す構想だ。日本サッカー協会や大阪府も資金援助し、運営は民間企業が担う。サッカー場は15面で交通の便がよく、国内外から多数の利用を見込んでいる。同協会などは「アジアのサッカー活動の拠点」に育てる意向だ。
 建設予定地は33haで、大阪ガスの所有地。かつて石炭ガス精製所があったが、89年に天然ガスに転換後、徐々に撤去され、今はほぼ更地だ。サッカー協会の意向と、遊休地が多い臨海部の再生を目指していた府などの思惑が合致。関西空港や大阪空港、JR新大阪駅から車で30分以内で、今後さらに道路整備などが見込まれる同所に決まった。同社が20年間無償貸与する代わりに市が固定資産税を免除する方向だ。
 総事業費は約35億円で、今年度内に着工する。一部サッカー場には観客席(当初3000席)や照明があり、フットサル場も8面ある。駐車場は600台収容。南に今春オープンした巨大商業・娯楽施設があり、西隣にも多目的スポーツ広場などを設ける予定で、大阪湾臨海地域のイメージ刷新の核にしたい考えだ。
 同協会の川淵三郎キャプテンは「関西空港に近く、アジア各国のチームがキャンプに来るのは間違いない。年中使える人工芝のピッチも多く、いろんな大会もしやすい」と期待を込めた。
大阪日日新聞:堺に日本最大規模 "サッカー施設"建設へ

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by nakano-shima | 2006-11-03 23:21 | ニュース
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