トレセンに物流拠点-堺臨海部
c0041027_17121215.jpg堺臨海部にサッカートレーニングセンターができると発表されましたが、
 →堺に国内最大サッカートレーニング場
すぐ近く(隣?)には、大型の物流センターもできるそうだ。 →地図

オリックス・リアルエステート:(仮称)堺ロジスティックセンター
港湾からの海上貨物、空港からの航空貨物の輸送に対応する絶好のロケーション。大型物流用地の需要が高い湾岸エリアでも際立つ、敷地面積20,000坪を誇る大規模倉庫。関西圏はもちろん、西日本全域まで視野に入れた大型物流センターです。


大型物流センターといえば、舞洲には、プロロジス・日立物流の「プロロジスパーク舞洲Ⅱ」が竣工したとか。
この他にも、「プロロジスパーク舞洲」「プロロジスパーク大阪」「プロロジスパーク大阪II」も。


産経:堺「火力」跡地に大型物流拠点 オリックス購入 2年後完成目指す
 関西電力と新日本製鉄が堺市堺区に共同所有する火力発電所跡地(約6・5ヘクタール)をオリックスグループが購入し、大型物流倉庫として整備する計画であることが4日、分かった。原子力発電所の稼働率向上を目指す関電は、効率の低い火力発電所を廃止し、その跡地の有効活用が経営課題となっている。今後も同様のケースが続きそうだ。
 関電と新日鉄が共同出資した堺共同火力の発電所跡地では、昭和39年から出力7万5000kWの発電設備2機を運転、新日鉄堺製鉄所や関電に電力を供給した。44年から同社敷地内に設けた関電の三宝発電所(出力15万6000kW)も運営したが、平成15年3月に廃止。その後、更地になっていた。オリックスグループで不動産開発を手がけるオリックス・リアルエステートが買うのはこの跡地で、購入価格は明らかにされていないが、20億円超とみられる。
 物流倉庫は鉄骨造り8階建て。賃貸面積13万2845平米の「堺ロジスティックセンター(仮称)」として、20年秋ごろ完成。
 近くには新日鉄所有の遊休地があるほか、国指定の「都市再生緊急整備地域」として企業誘致が進んでいる。用地取得の理由についてオリックスは、将来の企業進出を見込むとともに「阪神高速湾岸線の三宝インターに近く、関西国際空港との往来に便利」と、交通インフラとの相乗効果にも期待を寄せている。
 12年度以降、火力発電所を順次廃止してきた関電には、跡地の貸与や売却の引きあいが少なくないという。
 道路や用排水設備といった基盤が整っているためで、兵庫県尼崎市の尼崎第2、第3発電所跡地(計約19.9ha)は松下電器産業のプラズマディスプレー工場に、大阪市住之江区の大阪発電所跡地(約28.3ha)は旭硝子に工場として貸与。京都府宮津市の宮津発電所跡地は、私立高校の新校舎用地として売却している。


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by nakano-shima | 2006-11-05 17:03 | ニュース
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