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造幣局で貨幣大試験
今年も造幣局本局で、貨幣大試験が行われました。

日経:大阪造幣局で「貨幣大試験」──尾身財務相ら出席、重さ規定を検査
 硬貨が規定通りの重さで製造されたかどうかを検査する「貨幣大試験」が6日午前、尾身幸次財務相の立ち会いのもと、大阪市北区の独立行政法人造幣局で実施された。硬貨の信用維持のため1872年に始まり、今年で135回目。
 検査対象は2006年度に製造された1円から500円までの硬貨6種類と、国連加盟50周年記念の1000円銀貨。手袋を着けた職員らが、あらかじめ抽出した約1万3000枚を精密てんびんに載せ重さを量った。


読売新聞:硬貨の重さをチェック…大阪・造幣局で「貨幣大試験」(2006年11月06日)
 造幣局(大阪市北区)で6日、「貨幣大試験」が行われ、今年度製造した1円から500円まで6種類の硬貨の重さを、尾身財務相らの立ち会いで調べた。
 製造過程でチェックしている計測を公開の場で行い、硬貨が規定通りに製造されているかどうかを確認するもので、今年で135回目。
 1円玉の合格基準は、400枚(計400グラム)につき、プラスマイナス4・5グラム以内の誤差。計量の結果いずれも合格し、職員たちは胸をなで下ろしていた。


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by nakano-shima | 2006-11-06 23:28 | ニュース
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