人工衛星「まいど1号」公開!
東大阪宇宙開発協同組合

開発が進む小型衛星「SOHLA-1」のフライトモデル(実際に宇宙に打ち上げる機体)の構体組立が完了。
クリエイション・コア東大阪にある独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)クリーンルーム内で11月28日から来年1月20日まで展示される。ただし、休館日は、土 日 祝、年末年始。

産経:人工衛星「ソーラ」公開 東大阪市の中小企業の夢
読売新聞:小型人工衛星「まいど1号」お目見え(2006年11月16日)
c0041027_21532847.jpg  町工場の技術を集めて小型の人工衛星の開発を目指す東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA、大阪府東大阪市)は16日、実際に宇宙に打ち上げる機体を東大阪市のクリエイション・コア東大阪で公開した=写真。
 機体は一辺50センチの立方体で、金色の本体の表面に太陽電池パネルを張り付けた。内蔵するシステムを調整し、2007年度上半期に完成する予定だ。宇宙航空研究開発機構が08年度に打ち上げるロケット「H2A」への搭載を予定しており、通信・電源システムなどの実証実験のほか、雷観測センサーのテストを行う。
 組合は形の異なる別の実験衛星も開発中で、打ち上げに先に成功した方を「まいど1号」と名付ける。SOHLAの担当者は、「部品やシステムの設計に手間取るなど、当初計画より約1年遅れているが、ようやくゴールが見えてきた」と話し、ラストスパートに意欲を見せていた。


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by nakano-shima | 2006-11-19 21:52 | ニュース
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