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四つ橋線北伸&阪急乗り入れ?
四つ橋線の西梅田駅から北への延伸について、少し動きがあったとか。

四つ橋線は浅い。阪神線と地下でぶつかる可能性があるので、そのまま掘っても無理。さらに大阪駅は地番沈下対策で地下に色々打ち込んでいたりするので、それとの干渉も。
西梅田駅はホームが長めにつくられているので、ホームの一部を犠牲にして深く潜るように掘れば、阪神はクリアーできるが、大阪駅については分からないし、西梅田駅は6両しか入線できなくなるので、増結するとなれば、また面倒。
で、堂島付近から掘り直して、西梅田駅も作り直すとしても、JR東西線との干渉も。
大深度にするとしたら、淀川越え、十三乗り入れの問題もまたややこしい。
そして、阪急と直通にするとした場合、車両の企画、集電方式が違う。四つ橋線をパンタグラフにするとしたら、トンネル全部、全駅、車庫などの大改造が必要になって、ほぼ不可能。第三軌条とパンタの両方いける車両を大量建造・・・も実現するのか疑問。

また、阪急は、十三と新大阪を結ぶ新大阪連絡線をまだ諦めていないようだが・・・

ふつうに、四つ橋線は十三経由、終点新大阪にしたほうが良いですね。
阪急が譲らないのなら、西梅田-十三-新大阪を北急方式、北急の路線にするのもありですし・・・運賃は120円で抑えてね。

朝日:北ヤード新線、大筋合意 大阪市地下鉄四つ橋線乗り入れ(2006年12月09日) (キャッシュ
 阪急電鉄と大阪市、国土交通省は8日、再開発が進む梅田貨物駅(北ヤード)の跡に鉄道を通す原案を固めた。大阪市営地下鉄四つ橋線と相互に乗り入れ、建設費は1千億円程度とされる。阪急や国交省は早期着工を目指しており、財政難の大阪市がいつ費用負担に応じるかがカギとなる。
 原案では、新線は四つ橋線の西梅田駅-北ヤード-十三駅の2.9kmで、大部分は地下を走る。新駅は北ヤードの中央に造る。
 原案は、都市路線の利便性向上を狙う都市鉄道等利便増進法(昨年8月施行)を活用。建設の主体は、新たにつくる第三セクターか、独立行政法人の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が担い、営業は阪急と大阪市交通局が請け負う。
 建設費用は、国と自治体が1/3ずつ負担。残る1/3は建設主体が借り入れ、阪急と大阪市が支払う施設使用料で返済する。
 西梅田駅は阪神梅田駅のすぐ隣で、十三駅は阪急の主要路線が集まる。阪急は、この2駅と「大阪の顔」となる北ヤードを直結すれば「再開発の起爆剤になる」と期待。市は「市内ネットワークを強化できるが、すぐに事業化できる財政状況ではない」とする。
 原案と別に、阪急は十三駅―新大阪駅(2.4km)の整備も検討中。阪急は既に同区間の営業許可を得ており、用地の約8割も取得済み。西梅田駅―十三駅―新大阪駅を直結する構想もある。
ゴリモンな日々:四つ橋線が延伸? 北ヤード新線!?

まぁ、とりあえず、大阪市は財政改善がんばって、建造費を用意してくれ!

←お願いします。  
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by nakano-shima | 2006-12-11 23:10 | ニュース
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