広告パネル付きバス停へ
ヨーロッパではよく見かける、広告パネルのついたバス停や路面電車停留所。
中国とかでもだいぶ普及しているのに、大阪にないのが不思議でした。
大阪の街並みには、似合うでしょうね。

産経:目に留まる「バス停広告」設置・維持管理負担軽く 大阪市も導入 三菱商事・仏合弁
 屋外広告を手がけるエムシードゥコーが、大阪市営バスの路線内で広告パネル付きバス停留所を導入する。関西では、神戸市に続いて2番目。広告料収入を元手にバス停の設置と維持管理を行うのが特徴で、地方自治体にとっては経費削減のメリットが見込めるほか、街の景観向上にも役立ちそうだ。

 ◆発祥は欧州
  エムシードゥコーは、三菱商事と仏の屋外広告会社のジェーシードゥコーの合弁会社。三菱商事の元関西支社長が欧州に駐在していたとき、ジェーシードゥコーのビジネスを知り、国内の事業化を発案したのが発端。平成12年に設立された。
 大阪市営バスでは今年度末をめどにパネル付きバス停を「戎橋」(中央区)と「上本町6丁目」(天王寺区)に2基ずつ、「あべの橋」(阿倍野区)に1基の計5基を試験的に設ける。試行期間中、利用者や通行者への聞き取り調査を行い、安全面や都市景観に問題がなければ、本格的な設置を進める方針だ。
 広告パネル付きバス停のデザインや製造にかかるコスト、設置や清掃の維持管理などにかかる費用は、エムシードゥコーが企業からの広告料収入でまかなう。地方自治体にとって費用負担なしにインフラ整備が進むほか、バス停のデザインが統一されて景観向上に役立つ。夜間照明による防犯上の効果も、期待されている。


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by nakano-shima | 2006-12-13 23:49 | ニュース
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