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阪急はやる気あり
四つ橋線北伸と阪急新大阪連絡線について、阪急阪神HDの角社長が言及したとか。

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産経:梅田北ヤード開発に新線は必要 角・阪急阪神HD社長が講演 関西プレスクラブ例会 (2006/12/15)
 関西プレスクラブの12月定例昼食会が14日、大阪市北区のホテルで開かれ、阪急阪神ホールディングス(HD)の角和夫社長が講演した。角氏は、阪急神戸線十三駅と大阪市営地下鉄四つ橋線西梅田駅の約3kmを地下で結ぶ計画が近畿地方交通審議会の平成16年度答申に盛り込まれていることについて「将来の梅田北ヤード開発を考えると絶対に必要な路線」と強調。十三-西梅田間が具体化すれば、路線を新大阪まで伸ばすことにも意欲を示した。
 その一方で事業者として阪急電鉄が再開発に参加する梅田北ヤードについては「東京と比べ情報集積がない関西の弱みを克服する目玉が2期事業に必要」とした。
 また、「良い沿線をつくるのが鉄道会社が生き残る道」と指摘。梅田周辺の街づくりに阪急と阪神電機鉄道が一つの企業集団として取り組むことが統合効果につながるとの考えを示した。
 その上で、来年3月に打ち出す中期経営計画について「3年後に阪神の西大阪延伸線が完成し、5年後に阪急百貨店の建て替えや梅田北ヤードの先行開発区域が完成した時期のグループの姿を示したい」とした。

あと、ちょっとした統合のデメリット。
産経:阪急阪神HD 株主増え、甲子園優待やめます

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by nakano-shima | 2006-12-15 23:55 | ニュース
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