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関空、河和ルートで時間短縮・燃料節約
朝日:関空に新「陸上ルート」案 羽田発が15分短縮 国交省(2006年12月22日)(キャッシュ
c0041027_23373530.jpg 国土交通省が、羽田空港から関西空港に向かう便の飛行経路として、大阪府南部上空を通る新たな「陸上ルート」案を検討し、大阪府に打診していることが分かった。来年8月の第2滑走路の供用開始を控え、至上命題の「年間発着13万回」達成のため、利便性の向上を図る狙い。
 現在、羽田→関空便は、知多半島付近を起点に西南に折れ、和歌山県上空を通過し、紀伊水道に出て旋回した後、関空に着陸する。所要は1時間15分(羽田-伊丹線は約1時間)。
 国交省は関空の競争力を高めるため、時間の短縮を計画。知多半島までは同じルートで、その後、西進して大阪府上空を通過、関空に着陸するルートを検討している。
 具体的には、現在、関空から羽田へ向かう便が通っている、貝塚市や富田林市付近などを経て知多半島上空に至る「河和(こうわ)ルート」に沿った空路があがっている。所要時間は1時間程度に短縮される見通し。
 環境への影響について、国交省は「出発便と同様に大阪府上空では8000フィート(2400m)以上を飛ぶため、騒音上の問題はない」としている。
 関空の飛行経路は当初、当時の運輸省と大阪府などの地元自治体が「海上ルート」に限定することで合意した。しかし、発着回数の増加に伴う空域の混雑に対応するため、97年に同省が「陸上ルート」の新設を提案し、府などが受け入れた。
 現在、出発便では、関空対岸の貝塚市などの上空を東へ飛び羽田へ向かう「河和ルート」や、大阪市や大津市付近を経由して北海道などに向かう「大津ルート」などがある。到着便では、浜松市から和歌山県上空を横切って紀伊水道を北上する「浜松ルート」と、淡路島を通過する「淡路島上空ルート」がある。
読売新聞:関空陸上ルート 地元に正式説明…国交省(2006年12月27日)
産経:羽田発関空着便が5~10分短縮 「河和ルート」転換を提案
朝日:新ルート提示 関空、増便に期待 国交省導入時期示さず

もし、羽田便の着陸も2期滑走路でするなら、タキシングの距離がのびるので、余計に厳しい。
8000フィートなら、問題ないですね。

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by nakano-shima | 2006-12-29 23:42 | ニュース
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