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放火減少
大阪日日新聞:放火 過去10年で最少 04年、大阪市
 大阪市消防局は、2004年分の市内の火災・救急とそれ以外の消防活動の概況をまとめた。火災件数は1458件と前年同期に比べ181件少なく11.0%減だったほか、火災原因で最も多い放火は過去10年間で最少だった。
 火災原因のうち、放火(疑い含む)は519件で全体の35.6%を占めたが、過去10年では最も少ない比率だった。同局総務課は「2003年分のまとめでは市南部の連続放火があったため、今回はその差し引きで100件近く減った影響はある」と分析している。
 火災による焼損床面積は12,828平方m(前年同期比29.2%減)、損害額は13億3880万1000円(同36.9%減)だった。1日当たりでみると4件の火災が発生して35平方mが焼損、約311万円の損害だった計算になる。
 火災による死者は、放火自殺者の4人を除き43人(同2人増)、負傷者は226人(同56人減)だった。
 救急件数は19万4684件(同3.9%増)、搬送人員は17万427人(同2.8%増)と緩やかに増加。1日当たりの件数は約532件で、約2.7分に1回救急車が出場していたことになる。
 火災・救急以外の消防活動は計4513件(同10.7%増)で、救助活動が1521件、危険物などの危害排除が1446件。台風の影響から、水防活動は前年同期より25件増えて40件に達した。

 減ったとはいえ、放火がこんなにあるのはいやですねぇ。。。
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by nakano-shima | 2005-02-02 23:05 | ニュース
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