「ほっ」と。キャンペーン
安治川トンネル無人化?
西区の九条側と此花区の西九条側の間には、安治川が流れています。
中之島の堂島川と土佐堀川が合流した下流です。
ここに、トンネルがあります。歩行者と自転車専用の。場所はここ
潜る方法はエレベータか階段です。エレベータはおっちゃんが操作してくれます。
降りるときに、おっちゃんに「ありがとう」っていうのが、マナーです。

ぬるぽニュース:【西九条】海底トンネル安治川隧道【九条】

でも、お金がかかるから、無人化することが検討中。

朝日:無人化計画、安全大丈夫? 川底くぐる「安治川トンネル」2007年01月11日(キャッシュ
c0041027_0434830.jpg 川底を横断する約80メートルの通路を歩行者や自転車が行き交う、全国的にも珍しい大阪市の「安治川(あじがわ)トンネル」(西区―此花区)で、安全をめぐる論争が起きている。現在は地下に下りる両河岸のエレベーターに1人ずつ運転者が乗っているが、財政難に悩む大阪市が人件費削減のため、無人化を計画。エレベーターの事故や子どもを狙う犯罪が相次ぐ中、地元では「運転者なしでは不安」と、反対運動を強める構えだ。
 地下通路へは午前6時~午後10時(夏季は午後11時)まではエレベーターが稼働しており、運転者が操作している。夜間は階段を利用する。
 運転者は市が管理運営業務を委託している外郭団体「大阪市都市建設技術協会」の職員9人と、同協会が再委託した民間警備員4人の計13人。1時間に約250人が利用する朝夕のラッシュ時には、交通整理もする。
 運転はもともと市職員が担当していたが、00年度から同協会へ委託された。委託費は年間約1億2千万円。市政改革で職員の天下り先の外郭団体の見直しが緊急の課題となり、06年1月には市監査委員から多額の人件費をやり玉に挙げられた。年間約7千万円の節約につながる無人化案が急浮上し、今年4月からの実施が決まった。
 市建設局は「防犯面での後退はない」と強調する。通路などに防犯カメラ10台とスピーカー、通報用のマイクを増設。エレベーターは無人だが、民間企業に委託し、エレベーター隣の運行監視室で監視員がモニターし、1時間に数回はトンネル内を巡回するという。
 これに対し、此花区の西九条連合振興町会は昨年12月から、反対の署名集めを始めた。村岡弘俊会長は「トラブル時の責任問題や、女性や子どもの防犯面を考えると、無人化は不安だ」と話す。
 現在はエレベーター停止後も西区側に隣接する事務所に運転者が待機しているが、同局の無人化計画では、エレベーターが止まる午前0時から同6時までは監視員は置かれず、防犯カメラも警備会社にはつながらない予定だ。

[PR]
by nakano-shima | 2007-01-15 23:52 | ニュース
<< 大阪コレクションズ 華麗なる一族 >>