造幣局・桜の通り抜けは4月5日から
造幣局で毎年行われる「桜の通り抜け」。
今年は、4月5日(木)から4月11日(水)までの7日間にわたって開催されます。

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記念硬貨も販売されます。
桜の通り抜け2007プル-フ貨幣セット <-通り抜け再開六十周年記念->
 △右の写真のセットです。

平成19年桜の通り抜け記念メダルの販売について


あと、造幣博物館では特別展「金貨と金製品の世界」が27日まで開催中です。


産経:造幣局『桜の通り抜け』今年は最も早い来月5日から開催  (2007/03/14)
 大阪の春の風物詩、造幣局(大阪市北区)の「桜の通り抜け」が、昨年よりも1週間早い4月5日から11日まで開催されることが13日、決まった。暖冬の影響で明治16年の通り抜け開始以来、最も早い開催に。見ごろは期間後半になる見通し。
 造幣局では、ソメイヨシノの開花予想や2月の平均気温などから、通り抜けで最も本数の多い品種、関山(かんざん)の開花時期を予測し、開催時期を決めているという。過去最も開催が早かったのは、明治35年の4月6日。この頃は開花時期が早いソメイヨシノが主で、今年はこの記録も塗り替えることになる。
 また、開花の遅い八重桜が主になった戦後では、平成16年の8日の開催が最も早く、続いて10年の10日、15年の11日と、近年の早咲き傾向が強まっている。逆に最も遅かったのは昭和22、25、45、46年の21日だった。
 今年は124品種370本で昨年より1品種7本増えた。恒例の“今年の花”は、東京・荒川堤にあった名桜「松月(しょうげつ)」。期間中、約80万人の人出が見込まれている。平日は午前10時、土日は午前9時からいずれも午後9時まで。問い合わせはハローダイヤル(050・5542・8600)。

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by nakano-shima | 2007-03-20 23:26 | ニュース
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