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地下鉄梅田・天王寺駅で駅ナカ
地下鉄の梅田駅と天王寺駅の構内に、ユニクロや携帯販売店(ソフトバンク)などが駅ナカ出店することになりました。

大阪市交通局:大阪市営地下鉄 駅構内の有効活用に係る出店者公募の実施結果について

イメージはこんな感じ。

梅田駅 ソフトバンクの店舗(テレニシ株式会社)  月額使用料4,000,000円 c0041027_22324456.jpg

梅田駅 ユニクロ衣料販売(株式会社ユニクロ) 月額使用料4,700,000円
天王寺駅 ユニクロ衣料販売(株式会社京阪ザ・ストア) 月額使用料6,195,000円c0041027_22365228.jpg

梅田駅 パブリビジョン(株式会社クリエーション、株式会社ライベック) 月額使用料5,827,500円c0041027_22393957.jpg


産経:大阪市営地下鉄初の「駅ナカ」 駅構内にユニクロなどオープン
大阪日日新聞:ユニクロなど5社出店 市営地下鉄梅田・天王寺駅
 大阪市交通局は市営地下鉄御堂筋線の梅田(北区)、天王寺(天王寺区)両駅構内の計4カ所で募集していた売店の出店者を、衣料品販売「ユニクロ」(山口市)や携帯電話販売「テレニシ」(大阪市)など5社に決めたと発表した。26日から順次開店する予定。
 同局によると、梅田駅の改札間の連絡通路にある貸しスペース2カ所には、78平方メートル(月額使用料470万円)にユニクロ、54平方メートル(同400万円)にテレニシが出店。南改札口横の約15平方メートル(同約583万円)に映像サービスを行う「クリエーション」(堺市)、「ライベック」(東大阪市)の2社を選んだ。天王寺駅の西改札口近くの約129平方メートルには「京阪ザ・ストア」がユニクロの衣料品を販売する。
 一般公募は、駅構内で出店する外郭団体など計2団体の収益性が低迷していたため、民間活力を導入して乗客の利便性や市の収入を向上させようと昨年2回にわたって実施。4月の公募では八尾南駅(八尾市)、住之江公園駅(住之江区)を対象としたが、それぞれ5社、1社しか応募がなく、出店が決まらなかった。
 同局は「採算が見込めなかったのでは」と分析。12月の公募ではドル箱路線のターミナル駅を用意し、梅田駅では最大45社の応募があるなど“雪辱”を果たした。市の担当者は「乗客数が多いことなどが受け入れられた」としている。


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by nakano-shima | 2007-04-14 22:33 | ニュース
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