ロボカップジャパンオープン開幕
ロボカップジャパンオープン2007大阪が開幕しました。

日経:ロボカップ、熱戦火ぶた──大阪でサッカー大会
 ロボットのサッカー大会「ロボカップジャパンオープン2007大阪」(ロボカップ日本委員会など主催)が3日、大阪市内で開幕した。ヒト型やイヌ型など、大小様々なロボが各リーグに分かれ試合やPK戦などを競い、最終日となる5日の決勝を目指す。
 会場になった「インテックス大阪」のフィールドでは各リーグの予選が行われ、ヒト型ロボのリーグで大会連勝中の“王者”「チームオオサカ」のロボットがドリブルで障害物をかわし、場内を沸かせた。
 ソニー製イヌ型ロボによるリーグはかわいらしいプレーで観客の人気を集めていたが、同社の販売終了で今大会と7月の世界大会で姿を消す。
 今大会は参加する全192チーム中、113チームを18歳以下のジュニア層が占めた。全国約700チームの中から地区予選を勝ち抜いたジュニアチームの試合は4、5日に行われる。

毎日新聞:ロボカップジャパンオープン:開幕 目指せサッカー世界一、192チーム熱戦(2007年5月4日)
 ◇過去最多192チーム、あすまで熱戦
 ロボットのサッカー大会「ロボカップジャパンオープン2007大阪」が3日、大阪市住之江区南港北1のインテックス大阪2号館で開幕した。全国の大学や企業などから過去最多の192チームが参加、5日まで熱戦を繰り広げる。【衛藤達生】
 ロボカップは2050年までにサッカーのワールドカップのチャンピオンチームに勝つことを目標に97年から年1回、世界大会を開催している。
 3日にあった2体のロボットでボールをパスする競技には、大阪大の「Team JEAP」が出場。土壇場でプログラムミスが判明するなどトラブルが相次ぎ、ロボットがボールを怖がるように後ずさりしてしまう場面もあった。整備担当の同大博士課程1年の福家佐和さん(25)は「いいところを見せれずに申し訳ない。ロボットの制御には、これだけ苦労するということが伝わってくれるといい」と苦笑していた。
 また、災害救助活動用ロボットが出場するレスキューロボットリーグや小学生から参加できるジュニア大会も行われている。

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by nakano-shima | 2007-05-04 23:28 | ニュース
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