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新阪急梅田ビル(仮称)
asahi.com:阪急百貨店の新本店ビル、11年春に全面開業へ
c0041027_15233476.jpg 阪急電鉄と阪急百貨店は7日、同百貨店梅田本店(大阪市北区)が入っている梅田阪急ビルの建て替え計画を正式発表した。現在のビルを約140m上回る高さ187mの複合商業施設に生まれ変わる。地上41階、地下2階建ての新ビルは上層階がオフィス、下層階が百貨店となり11年春に全面オープンする予定だ。
 総投資額は明らかにされなかったが、梅田駅に隣接した商業地域の大規模な再開発プロジェクトとなる。新ビルの延べ床面積は25万2千平方m。地上13階~地下2階は、ほぼそっくり百貨店が使う。全面開業した時の営業面積は、現在の約1.4倍の約8万4千平方mと国内最大級になる。14階は展望ロビー、15階は機械室、16~41階が賃貸オフィスフロアになる。
 阪急百貨店の売上高の減少を抑えるため、ビルの南側と北側で工期をずらす。まず今夏から南側の建て替え工事に着手。阪急百貨店梅田本店は北側に残る全体の約6割のフロアで営業を継続する。また、敷地内に約5000平方m分の仮設店舗も確保する。先行着工する南側部分は07年秋開業する。
 この後、残る北側部分と南側部分の上にオフィスが入る高層部の工事を始める。11年に全面開業するまでに近くのJR大阪駅や阪神電気鉄道の梅田駅方面へつながる歩道橋を南北2カ所で新ビルに接続し、大阪・キタのにぎわいを高める。
 JR大阪駅周辺では、阪神電鉄グループが西梅田に大型商業ビルを04年秋に完成。百貨店の三越がJR大阪駅北側に新規出店したり、大阪駅ビルに入居している大丸梅田店が増床したりする予定で、阪急グループの新ビルが完成すれば大阪・キタの商業地図は大きく変貌する。
阪急電鉄ニュースリリース:梅田阪急ビル(阪急百貨店うめだ本店)の建て替えについて(PDF)

今日の毎日新聞朝刊の第一面は、阪急うめだ高層化と高槻の関大高層ビルについてでした。平和なニュースでなにより。
ついに発表されました。阪神も高層化の計画があるようです。大阪駅は新北ビルを建て、三越が入ったり、大丸も増床で、梅田が大変なことになりそう。
やっぱこうなると心配なのは難波・心斎橋ですね。。。地味に天王寺も。。。


建設業界ニュース大阪版:梅田阪急ビル建て替え 月内に施工者を
大阪日日新聞:「梅田阪急ビル」建て替え概要発表
日経プレスリリース:阪急電鉄と阪急百貨店、梅田阪急ビル建て替え計画概要を発表
京都新聞:梅田・阪急百本店が11年新装開業-容積率1800%
日経ネット関西版:阪急新ビル25万平方メートル──建て替え計画を正式発表

参考:
梅田阪急ビル建替事業に係る環境影響評価方法書の概要-平成16年11月
JRIニュースリリース:関西経済活性化に向けて期待が集まる-大阪駅・梅田周辺の再開発
日経ネット関西:キタ、ミナミのイメージ

ビジネスニュース+@2ch掲示板:【企業】阪急百貨店が梅田本店を建て替えへ、日本最大級に
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by nakano-shima | 2005-02-08 15:29 | ニュース
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