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堺浜にシャープの「21世紀型コンビナート」
本日、シャープ(本社:阿倍野区)が、堺に液晶パネルと太陽電池の世界最大規模の工場を建設することを正式に発表しました。

場所は、堺浜地区で、新日鐵の遊休地。この亀山工場の4倍の広さのところに、シャープの工場を中心に様々な工場や物流施設が集まり、「21世紀型コンビナート」を形成するという計画で、全体の投資額は約1兆円。

尼崎に松下のPDP工場、住之江区の大阪発電所跡に旭硝子のPDP工場、堺にシャープの21世紀型コンビナート。
阪神工業地帯が躍進しています。

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【公式】
ニュースリリース:シャープ「21世紀型コンビナート」を展開
発表会レポート:「21世紀型コンビナート」を展開

【ニュース】
Tech-On!:【速報】シャープが大阪堺に新工場,その名も「21世紀型コンビナート」
Tech-On!:【続報】シャープ新工場,記者会見での一問一答
AV Watch:シャープ、液晶パネル新工場を2010年3月大阪 堺で稼働-投資規模1兆円の「21世紀型コンビナート」


←おねがいします。


【追記】
シャープ「21世紀型コンビナート」起工(2007-12-02)
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by nakano-shima | 2007-07-31 23:05 | ニュース
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