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富国生命ビルの概要発表!
皆様ご存知の通り、梅田の「大阪富国生命ビル」が建て替えられます。

 ※(在りし日の)富国生命ビルの写真は過去記事にあります。
     →梅田の富国生命ビル建替(2006-01-13)
     →阪急と富国生命(2006-01-17)

現在、テナントの立ち退きも終わり、現在、解体工事に向けての準備が始まっています。

そして、ついに、フコク生命から、新しいビルについての詳細が発表されました。



富国生命:生まれ変わる大阪富国生命ビル(PDF)(11月15日)

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ずばり、デザインは右の通り→

デザインは、昨年には阪大工学研究科の招聘教授に就任したフランス人建築家、ドミニク・ペローによるもの。

 所在地:大阪市北区小松原町2番4号
 敷地面積:約3,900平米、延床面積:約62,400平米
 階数:地下4階、地上28階、塔屋1階
 高さ:約133メートル
 工期(予定):2007年11月 解体工事着工 ~ 2010年下期 竣工


・6~27階の22層に、1フロア当たり延床面積2,000平米を超えるオフィス
・西日本最大のターミナル、富国生命の西のランドマークの再開発計画に相応しい洗練されたデザインと最新の設備
・地下2階(地下1階吹き抜け)と1階部分には、飲食店舗を中心とした商業店舗を配置し、周辺の地下街や商店街と協調
・Low-e ガラスの採用や屋上緑化など環境に配慮した計画とし、CASBEE-S クラスの取得を予定
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・待ち合わせや憩いの空間として、地下街と本建物が接続する地下2階から6層吹き抜けのアトリウム空間に「フコク生命(いのち)の森」を整備。

・大阪大学との産学連携活動の支援施設
「食」と「植」のポテンシャルを活用した「心身ともに健全なる生活設計と健康づくり」をテーマとして、大阪大学先端科学イノベーションセンターおよび工学研究科フロンティア研究センター等との共同研究プロジェクトを行う企業の拠点。
総合プロデュースは、大阪大学大学院工学研究科 小林昭雄教授を中心とする作業グループが行い、中核企業としてアサヒビール株式会社が参画。

・京都造形芸術大学「大阪サテライト(仮称)」
芸術を「見る」「知る」「学ぶ」をキーワードに、大阪市を中心とした広域関西圏に開かれた芸術教育の拠点となる。

・(仮称)立命館アカデメイア@梅田
立命館学園(学校法人立命館)の大阪における新たな教育・研究拠点。
特に、近年アジアにおけるビジネス交流が活発化している中国と大阪を中心とす
る関西経済圏との架け橋となる人材の育成を目指します。
「大学院の展開」:経営大学院(経営管理研究科)、MOT 大学院(テクノロジー・マネジメント研究科)
「各種講座開設」:市民対象の社会開放型「教養講座」や、中国の大学と連携した学術講座、関西社会人大学院連合・専門セミナーなど。中国の大学との連携を正課教育レベルまで高めた、大学院連携プログラム(単位互換、教員の相互派遣、共同学位プログラム開発など)の実施。



以上。
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by nakano-shima | 2007-11-21 01:59 | ニュース
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