ブロードバンド普及率-大阪と京都は高い?
毎日新聞:大阪・京都府の世帯普及率、40%超え-前年比32.6%増
 ◇近畿契約324万件
 近畿総合通信局が発表した昨年12月末の近畿2府4県のブロードバンド(高速大容量)通信の普及状況によると、大阪府と京都府の世帯普及率が初めて40%を超えた。近畿は通信会社間の価格競争が激しく、2府4県の普及率も39.5%で全国平均を上回る見通し。
 契約者数は324万1000件で、前年同月比32.6%増。内訳は▽DSL(デジタル加入者線)232万4000件▽ケーブルインターネット47万4000件▽光ファイバーを使うFTTH44万3000件。FTTHは1年間で2倍以上になっており、今年前半にはケーブルの契約者数を超える勢い。
 府県別では、大阪府が41.3%、京都府が40.4%。大阪府と兵庫県は全市町村でブロードバンドサービスが利用できるが、奈良県は11村でサービスが提供されておらず、地域間格差も起きている。【久田宏】
毎日新聞 2005年2月21日 大阪朝刊
意外とブロードバンド普及率って高いんですね。
結構「うちはネットできない」って友人が多かったので意外な数字。


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by nakano-shima | 2005-02-21 23:42 | ニュース
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